7   10 11 12



Q: “Prodigal Son”というタイトルの小説は、“Blood of the Isle”へと変わったのでしょうか?

A: はい、そうです。それは、私がその本を書いている時の仮題でした。それこそが、あなたがその本を読んだ時に幾人かの“Prodigal Son(放蕩息子)”を目にする事になる理由です。しかしながら、最終的にはそのタイトルが合わないと感じましたので差し戻し、“Blood of the Isle”というテーマを見つけ出したのでそれに代えました。 ―ローレン・コールマン



Q: 私達は、ヘルズホース氏族の新兵器である“クァッド・ヴィー”の更なる情報/ルールを入手する機会はあるのでしょうか?

A: (時期については)全く、私にも不明です。私はそうできる事を望んでいますが、現時点では多少私の手からは離れている事なのです。 ―ランドール



Q: スフィア共和国軍内では、気圏戦闘機はどれぐらい稀少なのですか?

A: それほど稀少ではありません。 ―ランドール



Q: (ダークエイジでの)ジェイドファルコン氏族や他の氏族内での(古の)モンゴル的な傾向は、どれだけ広がっているのでしょうか?

A: 余り大きく広がってはいません……少なくとも、現時点では。 ―ランドール



Q: “Historical: War of 3039”のレベル3ルール下(フリーザー・ヒートシンク)で、普通のシングルヒートシンク(放熱器)とダブルヒートシンク(高性能放熱器)の混載が認められました。(中略)複数の質問があります。

 1.シングルヒートシンクとダブルヒートシンクの混載は、単なる「同じメックのエンジン内部にシングルヒートシンク、エンジン外部にダブルヒートシンクを装備する事が可能」というものではなく、「同じメックのエンジン内部にシングルヒートシンク、エンジン外部にシングルヒートシンクとダブルヒートシンクを装備する事が可能」という事を意味しているのでしょうか?

 2.何か通常のメックに混載を不可能にする技術的問題があったのでしょうか? それとも、兵站上の問題があったのでしょうか?

 3.エンジンにシングルヒートシンクを装備しているオムニメックは、外部にポッドとしてダブルヒートシンクを装備する事は可能なのでしょうか?

 4.中心領域製の外部ダブルヒートシンクのみがエンジン内部シングルヒートシンクとの混載が可能なのですか? それとも、この能力は氏族製のダブルヒートシンクも共通で持っているのでしょうか?

 5.エンジン内部にシングルヒートシンクを搭載しているものに、氏族製のダブルヒートシンクと中心領域製のダブルヒートシンクを一緒に混載する事はできるのでしょうか?

 6.エンジン内部にダブルヒートシンクを搭載しているメックやオムニメックに、外部シングルヒートシンクを装備させる事はできるのでしょうか?

 7.これらの質問への回答の中で、ユーティリティメックやインダストリアルメックに適用されないものはあるのでしょうか?

 8.これらの質問への回答の中で、エアロテック2の戦闘機やオムニ戦闘機に適用されないものはあるのでしょうか?

A: 1.そうです。

 2.性質上、それらの多くが実験的なものである事に多くの問題がありました。そして、既存の熱交換システムに接続させる為にデザインされたのですが、完全なものではありませんでした。後に、その放熱器が腐食問題を生じさせて、長期的にはその利点よりも高く付くものになった事が、更なる問題となったのです。この性質上の問題から、私達はそう書いたのです。

 3.技術的には、そうです――それはバトルテック・マスタールールで与えられたルールを破りはしませんから(“Historical: War of 3039”で修正された通りに) しかしながら、この実験的な放熱器はオムニポッドとして設計されてはおらず、そして、後のモジューラー型放熱器の設計は放熱器の混載を考慮には入れていませんでした。故に、ポッド搭載専用のフリーザーは、決して設計されませんでした。オムニが使用されるようになった時(中心領域は3050年代後半)までに、かような(フリーザー)放熱器は全て改修が為されているでしょう――そして、混載する為の実験的なフリーザー放熱器は存在していなかったのです。

 4.いいえ、中心領域が“3039年戦争”直後にそうしたのと同じく、氏族はダブルヒートシンクを完璧なものにしていました。その様な事が起きた時には、放熱器混載の設計は(多くの場合に於いて)時代遅れのものとなっていました。

 5.いいえ。それらは、その様な形式で接続する設計にはなっていません。

 6.いいえ。

 7.ありません。

 8.ありません。 ―ハーバート・ビーアス



Q: ウンディーネ・バトルアーマーを明らかな例外として、通常歩兵と同様のルールでバトルアーマーはレベル1以下の水地ヘクスの通過を禁止されているのでしょうか?

A: 短い答えですと――、“はい”です。
 長い答えですと――、バトルアーマーの歴史的背景により、それは確かに水密で、(実際に)水中で行動可能です。しかし、特別の推進システム(ウンディーネに搭載されている様なもの)なしでは、それは高速で移動する事はできません。10秒ターンの環境下では、(ウンディーネやその他の水中機動システムを搭載したバトルアーマーを除く)如何なるバトルアーマー・ユニットも案に相違して、水中にいる自分達が“破壊された”と見なされるのを見出します――しかしながら、実際の所は、彼等は重い足取りで川底/湖底/海底(彼等が圧壊深度にはいないと想定して下さい)を進んで、言うなれば120ラウンドで(水中から)姿を現すでしょう。
 (ゲームの)単純化の為に、彼等は単に水中に行けないようになっています。彼等が1ヘクスを渡り切れる程には、ゲームは長くならないでしょうから。 ―デイヴィッド・マカロック


Q: FANPROの製品番号#35009、“Technical Readout: 3067, Revised”は、製品番号以外に(オリジナルのものと)違いがあるのでしょうか?

A: 全ての氏族のセクションは、ウルバリーン氏族が氏族本国を攻撃した際に用いた装備を掲載する為に除去されます。
 えー……いいえ、それらは“テクニカル・リードアウト:3070”に含まれるでしょう。

 あー(真面目に言いますと)、ここhttp://www.classicbattletech.com/index.php?action=text&page=TRO_3067を見て下さい。
 少数の些細なエラッタ、全ての戦闘機、降下船、戦闘艦をレコードシートに沿ったものにする為に改訂が行われます。 ―デイヴィッド・マカロック



Q: “MapPack: Soralis VII”の“シールド”について質問があります。

 1.シールドを装備するのに、何か必要な駆動装置(関節)はあるのでしょうか?

 2.両腕にシールドを持った場合、その両方のシールドが機能している時にメックの胴中央に射撃を受けたならば、その射撃は1つ目のシールドに作用してからもう1つの方に作用するのでしょうか?

 3.シールドは、投棄したり落としたりする事が可能なのですか?

 4.ダメージ吸収能力が0にまで減少した中型シールドや大型シールドは、依然として移動(やジャンプ)に影響を影響を及ぼすのでしょうか?

A: 1.シールドを使用する為には、完全に動く腕が必要です。どういう訳か、これがルールから抜けていました(darn!)

 2.1つのシールドへ最初に作用し、その後に他方のものに作用します。シールドの効果は重なりません。私は防御側に、どちらのシールドにダメージを受けさせるか選択する事を許可します。

 3.いいえ。シールドは、投棄する事が不可能です。

 4.はい。0に減少したシールドは、単に“機能上で不能になった”だけです。実際の所は、その構造部品の大部分は依然として(移動の)障害になっています。 ―ハーバート・ビーアス


 (↓質問者から素早い回答、ありがとうございます、との書き込みがあった後に)

 質問に性急に答えすぎてしまいました! 私はたった今、無関係のマテリアルを読んで、私の最近の回答の1つが間違っていたのに気付きました。バトルメック・シールドは使用するのに、手駆動装置と前腕駆動装置が必要ではありません。とりあえず、(初めから)駆動装置が無い事による、ペナルティやダメージ吸収能力の減少は全くありません。これらは、ダメージで駆動装置が損傷した場合のみ適用されます。

 誤った回答をして、申し訳ありません。 ―ハーバート・ビーアス




Q: ウルフ竜機兵団の戦闘艦のアップグレードのレベルはどの程度なのでしょうか?

 (中略)ウルフ竜機兵団の様々な戦闘艦のステータスはTR2750のものなのでしょうか? それとも、それらは完全な氏族の船体を持っているのでしょうか?

A: 氏族の船体です。 ―ワーナー・ドールズ



Q: セノーターフ訓練場のレーティングを教えていただけないでしょうか? 私の“Mappack: Solaris VII”のP23の該当箇所は空白になっていますので。

A: 変ですね。――私の所有している試し刷り版には、“Veteran/A”と書かれています。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 私は小説“Target of Opportunity”を読み終りました。素晴らしい小説です! 4勢力間の戦闘、コムスターに関するもの――(中略)

 質問です。小説は次回に興味を持たせる場面で終りました。来年にこれの続きは出るのでしょうか? 私はそれを強く希望しています。

A: あなたのコメントに感謝します。“Target of Opportunity”の続編の本が出るかどうかは、私には解りません。それは、WizKidsの手の内にありますので。あなたの考えを彼等に伝えて下さい。 ―ブレイン・リー・パードゥ



Q: (テクニカル・リードアウト:3025で)どのメックと車輌が、ミスター・パードゥが書いたフィクション(テキスト)なのでしょうか?(後略)

A: 私は、この質問に答えたくはありません。それは私とファン・コミュニティの間の悪しき古傷を開けて、人々が決して理解できないであろう幾つかの説明をするのを強要される事になるでしょうから。
 私は(テクニカル・リードアウト:3025で)多数のメックと車輌を設計して“フレーバー・テキスト”を書きました。
 私は、これがあなたが期待していた回答ではないのを承知しています。しかし、私を信じて下さい――それは開ける価値の無い悔恨の種の入った缶なのです。 ―ブレイン・リー・パードゥ



Q: “MapPack: Soralis VII”のバトルメック用のメイスは、バトルメック重量の10tごとに1つの装備欄を占めます。100tバトルメックのメイスは、10の装備欄を必要とします。
 これは、100tメックはバトルメック用のメイスを装備できない事を意味しているのでしょうか?

A: そうです。 ―ハーバート・ビーアス



Q: ゼウスは、何年に製造されたのですか? オリジナルのTR3025には2407年と書かれていますが、マッキーが製造されたのが2439年という事からすると明らかにおかしいと思えます(中略)
 「その3年後、クリタ軍が“ヘスペラスII”を脅かした時には、2機のゼウスのプロトタイプがテスト場を重々しく動いていた」との文からすると、2781年〜2784年になるのではないでしょうか?

A: 2784年です。 ―ハーバート・ビーアス



Q: TSMはポッド化してオムニメックに搭載できるのでしょうか?

A: いいえ。 ワーナー・ドールズ



Q: C3とC3iを同時に1機のメックに搭載して同時に使用する事はできるのでしょうか? その場合、C3ネットワークは、どの様になるのでしょうか? 2つのC3iを搭載した場合はどうなるのでしょうか?

A: 1機のメックごとにC3ネットワーク(C3もしくはC3iの事です)は1つのみです。 ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン



Q: 著者の方々の中に、マーリック家のファンはいるのでしょうか?

A: クリス・ハートフォードが、長年の熱烈なマーリックのファンです。 ―ランドール



Q: バトルフォース2のPDF化作業は、進められているのでしょうか? いつ頃、バトルショップにて見られるのでしょうか?

A: はい、作業は進められています。いつになるかは、定かではありません。 ―ランドール



Q: BattleCorpsにて、トモエ・サカデの死についてが扱われる可能性はあるのでしょうか?

A: もちろんです! ローレンと私はどちらがその小説を書くかで、日々、争っています。本当に長年、私はそれを書く事を望んでいました。 ―ランドール



Q: プロジェクト・オメガは、まだ進められているのでしょうか?

A: いいえ。 ―ランドール。



Q: 中心領域のメックで、あなた方が好きなものを挙げるとしましたのならば何になりますか?

A: 全てのタイプのゼウスとTBT-5Nですね。 ―ハーバート・ビーアス

 (前略)WHM-9Dです。 ―ランドール



Q: 私はプロトメック作成ルールを読んで、1つの考えを抱きました。プロトメックには余りにも多くの派生型が存在しています――それらがオムニメックの一種ではないかと思える程に。(後略)プロトメックは素体のみを作成し、それに好きな様に武装をし生産するのが容易にできるのでしょうか?

A: “オムニ”プロトメックは、存在していません。しかし、プロトメックが、他のバトルメックやヴィークルの様に改修できないとの理由も全く存在していません。それらは、長い時間が必要でしょう。 ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン



Q: 新プロトメックの“プロキオン”は5/8の移動力を持っています。しかし、それは45出力のエンジンを持っています。
 プロトメック作成ルールに従うのならば、6/9移動力にするか、40出力のエンジンにすべきでしょう。40エンジンと45エンジンの重量が同じ事から見て、私は“プロキオン”の移動力が6/9ではないかと思うのですが?

A: [自分のファイルと試し刷りをチェック中]

 Wow、全くの誤りでした。

 オーケー、エラッタの時間です。手違い、申し訳ありません。あなたの考えが正です。“プロキオン”のフレーバー・テキストは45出力のエンジンと言っていますが、幾つかの理由によるのか、私のファイルは私が40出力のエンジンを念頭に置いてそれを作っていた事を示していました――これは、そのMPとBVが滅茶苦茶になっているのを意味します。

 故に、“プロキオン”と“プロキオン2”は両方共に6/9の移動力を持っています。そして、これは“プロキオン”に基本BV136(バトルフォース2に於けるプロトメック・ポイント値=7)、“プロキオン2”に基本BV188(バトルフォース2に於けるプロトメック・ポイント値=9)を与えます。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 超重量級メックは、公式で公開されないのですか?

A: デイヴィッド・マカロックに聞いて下さい。:-p ―ランドール



Q: アルテミスFCSは、魚雷も強化するのでしょうか?

A: いいえ。“魚雷は如何なる特殊弾頭の使用もできません” ―ケン・ホーナー



Q: バトルメック・テーザーは、ターゲティング・コンピューターと接続できるのでしょうか?

A: いいえ。バトルメック・テーザーはルール的には直接照準兵器ですが、実際にはSRMを改修したものですので、ターゲティング・コンピューターの恩恵を受ける事はできません。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 気圏戦闘機版のテクニカル・リードアウト:プロジェクト・フェニックスを出す予定はあるのでしょうか?

A: 現時点では、ありません。 ―ワーナー・ドールズ



Q: “聖戦”では、慣例を無視した兵器(核兵器等々)が重要な位置を占めています。クラシック・バトルテックのゲームにこれらの兵器を導入する為の新ルールは出るのでしょうか?

A: 現時点では構想中ですが、最終的には導入する予定です。 ―ランドール



Q: 私は、核のルールを必要としています! ウォビー(ワード・オブ・ブレイク)が誰かに核兵器を正式な形態で撃てないのならば、楽しみが無くなってしまいます!

A: ルールが紹介される時期までは、あなたのシナリオで核兵器の宣言をした際には常にボード上の全てのものを破壊するとして下さい。もし、昔の“BattleSpace”のルールブックを入手できるのならば、それに“アラモ”核兵器(ちなみに、私の最近の調査では、これは推定で3〜5キロトンの威力があるみたいです)のルールが存在しています。それ以上のルールは、将来の“聖戦ソースブック”に掲載されるでしょう(後略) ―ハーバート・ビーアス

(注:“Jihad Hot Spots: 3070”にて核兵器のルールは掲載されました)



Q: メックウォリアー:エイジ・オブ・デストラクションに出てくるドラコ連合のメック“シロー”の装備しているポールアームのルールは、今後出されるのでしょうか?

A: “MapPack: Solaris VII”にはランスのルールが存在しています。これが今の所は、あなたが入手できる一番近しいものでしょう。 ―ランドール



Q: “聖戦”を生き残ったノヴァキャット氏族の戦闘艦は存在しているのでしょうか?

A: はい。 ―ランドール



Q: 「将来の製品にてより適正である新たなLAMのルールが出る可能性はある」と、ハーブ(ハーバート・ビーアス)が発言しました。この構想は確定したものなのでしょうか?

A: まだ、しっかりと確定したものではありません。 ―ランドール



Q: ランドール、あなたのシーフォックス氏族の小説で、中心領域勢力の手の中にあるセラ級空母は1隻もない事を示唆する記述がありました。これは、かつての自由世界同盟の珠玉の1つが氏族の手の中にある事を意味しているのでしょうか……。

A: 恐らく……。 ―ランドール



Q: 火星を攻撃した傭兵連合軍(AMC)に生き残りはいないのですか? 生き残りの2〜3個小隊がゲリラ戦を行うというのもあり得ないのでしょうか?

A: AMCに生き残りがいたとしても、彼等は捕虜になっているでしょう。 ―ローレン・コールマン



Q: スチール・ウルヴズがダークエイジ小説に近い内に復帰する事はあるのでしょうか?

A: ウルフ――彼等は帰ってきます。“スチール”ウルフではなく……。 ―ローレン・コールマン



Q: “オブジェクティブ・レイド”の様な形式の製品が出るチャンスはあるのでしょうか?

A: 印刷物ではありません。しかし、あるオンライン・ソースブック/リソースのものをゆっくりと開発しています。 ―ランドール



Q: ソースブックのPDFを作るのにはどれ程の時間が掛かっているのでしょうか? その作業は楽しいものなのでしょうか? それとも悪夢なのでしょうか?

A: (中略)大体、一冊につき10〜12時間が必要です。そして、私は、この作業が非常に好きですよ! ダヴィオンやデュンケルツァーンの背骨を折った、と他の誰ならば言う事が可能なのでしょうか? ―トレント・ガーナー(バトルコーPDF製作チーム)



Q: ノースストーム社のラインから生産されてくる“スペクター”は、ヌル・シグネチャーシステムを所有しているのでしょうか? 私が知っている限りでは、ヌル・シグネチャーシステムはコムスターとワード・オブ・ブレイク以外の如何なる者にとっても未だにロステックな筈なのですが……。

A: いいえ。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 私のメックから(敵ユニットへの)射線が通っている場合、観測者を使用してのインダイレクト・ファイアー(間接射撃)の実行は合法なのでしょうか? それとも、私は直接射撃をしなければならないのでしょうか?

 例えば、敵のメックAは、私のメックBの射線上に於いて部分遮蔽状態にあります。Bは、+1の修正の掛かるインダイレクト・ファイアー攻撃――しかし、部分遮蔽によって掛かる+3の修正を無効にします――を実行する為に、高地にいる観測者Cを使用する事はできるのでしょうか?

A: あなたのユニットが目標ユニットに対して射線が通っている場合、そのユニットはその目標ユニットに対してインダイレクト・ファイアー攻撃の実行はできません。 ―ランドール



Q: 氏族は、インダストリアルメックを使用しているのでしょうか?

A: 現在のルール下では、氏族はインダストリアルメックの使用に対して渋い顔をしています。彼等は氏族のインダストリアルメックを持っているでしょうが、より穏健で伝統的でない氏族しかそれらを使用しないでしょう。“氏族製”のインダストリアルメックに対して彼等は不興の色を示すでしょう(何故、氏族の技術をインダストリアル・メックに浪費するというのでしょうか?) しかしながら、SLDFの中心領域脱出時に伴ったインダストリアルメックを彼等は尚も使用してはいます。 ―ランドール



Q: フィールドマニュアル:ペリフェリーによると、タウラス防衛軍は30人編制の歩兵部隊を用いています。彼等の使用は、レベル3ルールになるのでしょうか? それともレベル2ルールになるのでしょうか?

A: レベル3ルールになります。 ―ランドール



Q: 今後に導入される新インダストリアルメック・ルールは、旧ルールにどの様に作用するのでしょうか?

A: 新インダストリアルメック・ルールは旧ルールを一新し、現存のサポートヴィークル・ルールを取り入れるものになるでしょう。 ―ランドール



Q: 今後の“エアロテック”についてのサポートはどの様なものになるのでしょうか?

A: エアロテックは、余り売れ行きの好調な製品ではありませんでした。故に、エアロテックの特別大きな計画は存在していません。しかしながら、ルールは除去はされませんし、今後も完全なサポートがされるでしょう。 ―ランドール



Q: コンピューター・ゲームはどうなっているのでしょうか?

A: あるメーカーがウィズキッズに話を持ち掛けており、作業中です。これはマイクロソフトを通して行われてはおらず、そのゲームのプラットフォームは不明です。 ―ランドール

(注:ニンテンドーDSにて、メックアサルト:ファントムウォーという名称でこのゲームは発売されました)



Q: 3068年には“ブラックボックス”の通信技術は、どれほど広まっているのでしょうか?

A: 依然として、ライラ、ドラコ、恒星連邦の手の中にのみあります。 ―ランドール



Q: コムスターとワード・オブ・ブレイクのバトルアーマー分隊は、4人編制と6人編制のどちらが正しいのでしょうか?

A: 小説の中では彼等は6人編制ですが、現在のゲーム・ルール上では4人編制です。それ程遠くない将来には、それらについての解説をしたいと思っています。 ―ランドール



Q: 私はワード・オブ・ブレイクのファンで、長年、彼等の勢力で遊んできました。“聖戦”で彼等は完全に殲滅されたのでしょうか? 組織的に生き残っているグループは存在しないのでしょうか。生き残っているグループがあるのならば、私は嬉しく思います。

A: フィクションに於いて、勢力の死が真の“死”を意味はしていないかもしれません。バトルテック世界には、彼等が隠れられる場所が大量に存在しています……。 ―ランドール



Q: ランドール、メックウォリアー:ダークエイジの時間軸では多数の新たなメックが存在し、“聖戦”にて私達は多数の新たなメックを目にする事になると思います。ファンプロかウィズキッズが、“テクニカル・リードアウト:ダークエイジ”を出版する事はあるのでしょうか?

A: (出版予定の)“Jihad Hot Spot”シリーズの各巻には、その時期をカバーするユニットの為の“ミニ・テクニカル・リードアウト”が掲載される予定です。現時点では、“テクニカル・リードアウト:ダークエイジ”については話し合いをしている最中で、確たるプランは存在していません。 ―ランドール



Q: イルザ・セントレラ=リャオは、ダオシェンの姉なのですか? 妹ではなく?

A: はい。彼女は、彼の姉です。 ―ランドール



Q: 戦闘降下の際に、メックはどの様にして降下船から出されるのでしょうか? 単にメックが開いたベイ・ドアから飛び出し、装備されているロケット/ジャンプジェットを噴射するだけなのですか? それとも、何らかのメカニズム(カタパルト等)があるのですか?

A: 標準的なバトルメック格納隔室には、バトルメックを保護殻に入れる為のものと、それを降下の為にベイ・ドアに送り出すメカニズムが組み込まれています。このシステムは、爆弾投下機構や気圏戦闘機用のカタパルト・ランチャーに類似したものです。このシステムは、バトルメックを降下船とその噴射炎から避けさせて(比較的)安全に展開させられるものと思われています。 ―ハーバート・ビーアス



Q: クローは、メックの手駆動装置と置き換えられるものなのですか?

A: はい。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 4脚メックでMASCの起動に失敗した場合、腰駆動装置は2つが破壊された事になるのでしょうか? それとも、4つ全てが破壊された事になるのでしょうか? バトルテック・マスタールールの当該箇所は、“both hips”と書かれているのですが……?

A: そのルールは、MASCの起動が失敗した時は全ての腰駆動装置が破壊される事を意味しています。はい、単語の上では“both hips”と書かれていますが、ルールは全ての腰駆動装置が破壊される事を意味しているのです。 ―クリス・スミス



Q: 間接砲等をヴィークルの車体に搭載する事はできるのでしょうか?

A: いいえ。武器は、前面、後面、左右側面、砲塔の何れかに搭載しなければなりません。 ―クリス・スミス



Q: FASAは、幾つか悪戯心のある事をしてきました。私が気付いている中で一番のものは、シャドウランやアースドーン世界とのリンクです。最近、私は“Renegade Legion Centurion”のボックス・セットが安い価格で置いてあるのに偶然出くわし、購入しました。そして、“Renegade Legion”のゲームシステムはバトルテックに似通っており、それは私にある考えを抱かせました。

 FASAが今までに、公式もしくは非公式に“Renegade Legion”世界が遥か未来のバトルテック世界であると表明した事はあるのでしょうか? 私は、以前にファンの間でこれが議論されていると聞いた事があります――現在のバトルテックの著者の方々が、その前任の方々の意図をはっきりと知っているか、私は非常に興味深く思っています。

A: “Renegade Legion”の世界は、シャドウランのものと同様に独立した別の世界です(しかしながら、この事は、メックウォリアーRPG2ndが出版された時に、幾人かの人々がキャラクター作成ルールの類似性により、氏族の事をオークであると考えるのを止めはしませんでした)

 しかしながら、あるコンベンション――“Renegade BattleRun”にて、非公式のクロスオーバー・ゲームが行われた事はあります。そこにて、シャドウランのデッカー達の幾人かが、“Renegade Legion”のgravtankや(バトルテックの)メックをハックしました。 ―クリス・ハートフォード



Q: RACのジャムについての質問です。

 1.RACのジャムは「オートキャノンの装填機構がジャムをした」為に起きると言われています。このジャムは、バースト射撃が行われた後に起るのですか? それとも、バースト射撃が行われる前に起るのですか?

 2.RACがジャムをした場合、射撃で宣言した弾薬をフルで消費するのでしょうか?

 3.敵メックに私のRACを命中させるのに必要な値が3だとします。私は6倍速射撃を宣言しました。そして、私は4の目を振り、私のRACはジャムをしました。私の射撃は命中目標値を上回っていますので、RACがジャムをする前に幾らか射撃が命中するのではないでしょうか? そうであった場合、何発が命中するのでしょうか?

A: 1.射撃の前です。ジャムが起きた場合、射撃は発生しません。

 2.弾薬は全く消費しません。

 3.RACはジャムをし、射撃は発生しません。 ―クリス・スミス



Q: 捕獲した氏族のメックのLRMランチャーに、中心領域の特殊ミサイル弾頭を搭載して使用する事はできるのでしょうか?

A: いいえ、氏族技術で作られたランチャーには、中心領域の特殊弾頭を使用する事が不可能です。 ―クリス・スミス



Q: “MapPack Solaris VII”のP.33に描かれているメックの種別は何なのでしょうか?

A: 氏族のピューマ/アダーの改修機です。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 小型版のPPCやガウスライフル、ATMを、バトルアーマーに導入したのと同様に、プロトメックにも搭載できるようにする計画はあるのでしょうか?

A: 現在アナウンスがされている製品の中に、ATMの搭載をプロトメックに可能にするものはありません。また、如何なる新武器の導入もありません。 ―デイヴィッド・マカロック



Q: ハンドブック:クランは、出るのでしょうか?

A: 氏族のハンドブックは、計画されています。しかしながら、出るのは当分先の事になるでしょう。 ―ハーバート・ビーアス

(注:ハンドブック:クランは出されないとのコメントが後にありました)



Q: インフィルトレイターMKII・バトルアーマーはボディECMを装備しており、これは1ヘクスの効果範囲を持っています。インフィルトレイターMKII・バトルアーマーの1個分隊がオムニメックに乗って運ばれている時、そのオムニメックはECMの1ヘクスの傘の中にいる事になるのでしょうか?

A: それで合っています。同一へクス内に存在する全ての味方ユニット(ヴィークルや歩兵)も同様です。スタッキング・ルールを見て下さい。 ―デイヴィッド・マカロック



Q: ミュール級降下船をメック輸送用に改修する事について考えています。ミュール級は優秀な貨物スペースを持っており、傭兵部隊が結成される際にその傭兵部隊が入手しやすいものでもあります。単なる貨物船をメック輸送用や装甲部隊輸送用のものに変えるのには、どれぐらいの費用が掛かるのでしょうか?

A: 大まかなものですが、あなたが搭載を計画しているメック/ヴィークル/戦闘機収納室に必要な価格を28倍(作業員、港の利用、構造の再設計等々に必要)したものになります。従って、各収納室の価格は560000Cビルです。注意して下さい――この式は、収納室を持って作られたミュール級と収納室を持たずに作られたミュール級との間のコストの違いを単にカバーしただけのものです。ミュール級を通常の貨物降下船として使用し地上に降りている時のみ(メックを)展開するのか(注:貨物としてメックを運ぶ事ならミュール級は普通に行えます)、それともVDCを使用して軌道上から貨物としてメックを降下させるのかで、どちらのものにするかを選択して下さい(メック収納室の主な利点は、軌道降下を行える事と、その付属の修理施設のガントリーとクレーンを使用してユニットを容易に修理できる事です) ―ハーバート・ビーアス



Q: 回答、ありがとうございます。では、上で言われた全ての事を実施した場合、私はどれだけメックを運べるのでしょうか?

A: 貨物ベイあたり18機です(注:貨物ベイは3つあるので、計54機となります) 貨物ベイの総重量を150で割って下さい(切り下げ)――収納室は150tですから。 ―ハーバート・ビーアス



Q: “MapPack: Solaris VII”は、バトルメック・テーザーをエネルギー兵器と実体弾兵器のどちらであるかが書かれていませんでした。テキストと絵を見る限りでは、バトルメック・テーザーは実体弾兵器です。従って、水中ではそれの使用は不可能だと思えます。しかしながら、“Technical Readout: 3055 Upgrade”のメック、アクアグラディウスはバトルメック・テーザーを搭載しています。このメックは水中用に設計されたものです――そして、この事はバトルメック・テーザーが水中でも射撃できるのを意味している様にも思えます。

 バトルメック・テーザーは、水中で使用できるのでしょうか?

 バトルアーマーのメック・テーザーは、水中で使用できるのでしょうか?

A: はい、両方とも使用が可能です。メック・テーザーは、技術的にはワイヤー誘導ミサイルです。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 昔の“1645 Invading Clans”ソースブックのPDF化は、何時頃になるのでしょうか?

A: 今は、正確な日時を伝える事は不可能です。私達は、次はフィールド・マニュアル・シリーズをPDF化する事を望んでいます。 ―ランドール



Q: 宇宙空間にいるバトルメックがそのジャンプジェットを噴射して、戦闘艦の艦橋に突撃する事はできるのでしょうか?

A: 残念ですが、“Combat Operations”のP.75によりますと、バトルテック・ユニットは突撃攻撃の実行は不可能です。 ;-) ―ランドール



Q: 私は核兵器のルールを読みました。そして、大型弾頭の幾つかは艦載ミサイルにのみ搭載可能である、との記述がありました。戦闘艦が出現する前の時代の継承国家群は、それらの弾頭を使用する事が可能だったのでしょうか?

A: 一般的には、“いいえ”です。しかしながら、それらの弾頭はSDSへ搭載する事は可能でしょう。 ―ランドール



Q: ライト・オートキャノンは、AC用特殊弾頭の使用は可能なのでしょうか?

A: はい。ダヴィオンの特殊弾頭の使用も可能です。 ―ランドール



Q: 1機のメックがバトルメックUMUを搭載できる数に限界はあるのでしょうか? “MapPack: Solaris VII”は、UMUは通常のジャンプジェットと同様の重量・必要装備欄・価格を持っていると述べていますが、限界があるとは述べていません。クラシック・バトルテック・マスタールールは、最大ジャンプMPを歩行MPと同じ値にまで制限しています。これはUMUに対しても同じなのですか? それとも、私は超高速水中メックを作成する事が可能なのでしょうか?

A: それは、UMUに対しても同様です。最大UMU数は、最大歩行MPまでとなります。 ―ハーバート・ビーアス



Q: (エアロテック2リヴァイズドでは)キャピタル・ミサイルは命中時に致命的命中を与えるチャンスを持っています。バラクーダは目標値11以上で、ホワイトシャークは目標値9以上で、キラーホエールは目標値10以上で、クラーケンは目標値8以上で、致命的命中を与えられます。

 何故、キラーホエールは、ホワイトシャークよりも致命的命中を与えられる可能性が少ないのでしょうか? より大きなミサイルの方が小さな方よりも致命的命中のチャンスが少ないのはナンセンスです。これは、タイプミスなのでしょうか?

A: タイプミスでは、ありません。そのミサイルは異なる特性を持っているのです。 ―ハーバート・ビーアス



Q: オーケー、では、キラーホエールは無駄な兵器になりませんか?

A: キラーホエールには、(核兵器の)サンタ・アナを搭載できます。ホワイトシャークには、サンタ・アナは搭載できません。 ―ピーター・スミス



Q: ウルバリーン氏族のブラッドネームやタウマンのリストは存在しているのでしょうか?

A: はい、私は、現在はそれを知っています。しかし、私は、(現在は)秘密厳守を誓っています。 ―ブレイン・リー・パードゥ



Q: では、パードゥ氏は、過去の歴史についての新たな小説を書いているのですか?

A: はい、私はウルバリーン氏族の真の歴史についての70000語を越える量の小説をBattleCorpsに送っています。真実を知る者になる心の準備をして下さい……語られていなかった氏族に関してが始まりに過ぎなかった事を知った時にあなたはどう思うでしょうか。 ―ブレイン・リー・パードゥ

(注:後にこの小説はウルバリーン・サーガとして、BattleCorpsにて掲載されました)



Q: (前略)LineMechとは、どの様なものなのですか?

A: 私の記憶が正しければですが、それは灌漑/下水システムやそれらと同種のもの(パイプライン)の構築用に使用される専門化された作業メックの事です。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 中心領域3130年マップがPDF形式で販売されるチャンスはあるのでしょうか? 私にとって、$40以上を1枚のマップに払うのは高すぎるのですが……(後略)

A: 現在、マップをPDF形式で販売する計画はありません。 ―デーヴィッド・スタンセル=ガーナー(BattleCorps、サイト・マネージャー)



Q: LAMは、新たに出る“Total Warfare”に含まれるのでしょうか?

A: LAMは、トーナメントでは使用不可です。従って、“Total Warfare”には掲載されないでしょう。 ―ハーバート・ビーアス



Q: クリストファー“ボーンズ”トロッセン氏は、どの氏族が好きですか?

A: スターアダー氏族です。 ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン



Q: 私はソースを探し、このフォーラムの幾つかで質問をしましたが、行き詰ってしまいました。メックのリージョネアは、いつ、どこで、誕生したのでしょうか? 私は正確な物語を書く事を試みているのですが困っています。

A: “聖戦”の後半、3077年頃の恒星連邦の設計です。 ―ハーバート・ビーアス



Q: カペラの武家のカマタ家の運命について質問があります。“Jihad Hot Spots: 3070”では、彼等は3069年11月に惑星“ベテルギウス”にて第1自由世界同盟軍団と戦闘をし、惑星外に退却させられました。カマタ家は、自由世界同盟によって“Decimated”されたと記述されています。しかし、ダークエイジのAndrzej Czupekの調査カードには、カマタ家が生き残っているように書かれています。

 カマタ家は“Destroyed”されたのではなく、生き残っている様に見えるのですが? これは正しいのでしょうか?

A: 私の非開示契約の違反をせずに、“聖戦”に於ける彼等の生存を保障する事はできません。しかし、私は、彼等が現時点(3072年)で全滅していない事は言えます。“Decimated”は、単に彼等が大きな大きな損害を受けた事を意味しています。彼等が全滅したとしましたのならば、その項の単語も“Destroyed”と同じもので表記される事になるでしょう。 ―ハーバート・ビーアス



Q: 大型サポート・ヴィークルを使用して作成した水上艦にヘリパッドを装備させました。この艦船は、VTOL気圏戦闘機と通常戦闘機、VTOL能力を持つ固定翼のサポート・ヴィークルの離発着が可能なのでしょうか?

A: ヘリパッドは、VTOL能力を持つ如何なる航空機の回収も可能です(しかしながら、一般的なサポート・ヴィークルのヘリパッドは、球状降下船や大型サポート・ヴィークルの収容能力を持つ事は不可能です。飛行船もヘリパッドに着陸する事は不可能です。それらは、ヘリパッド自体よりも多くの空間を占めるものですから) ―ハーバート・ビーアス



Q: フライトデッキを装備した大型サポート・ヴィークルは如何なる通常型航空機や気圏戦闘機の離発着も可能である、というので合っているのでしょうか? これには、大型サポート・ヴィークルの固定翼機にも適用されるのでしょうか? これらが間違っている場合、着艦/発艦にはどの様な改修が必要なのでしょうか? “艦載機化”改修の項を私は見つける事ができなかったのですが……。

A: フライトデッキにて使用されている着艦拘束装置は、全ての通常型航空機、気圏戦闘機、固定翼のサポート・ヴィークルの離艦と発艦が修正なしで可能です。しかしながら、私は、私達が大型固定翼機の問題を見逃していた事を言わざるを得ないでしょう――大型固定翼機は、多くの飛行甲板にとって技術的に大きすぎるものの筈です(しかしながら、現在、私達はミスをしてしまっており、あなたのゲームにとって好都合であれば、あなたはこれをルール的には無視しても良いでしょう)

 とりあえずの解決法ですが、大型固定翼機は通常航空機の2倍の滑走距離が必要で、それは着艦には一続きの2つのフライトデッキを必要とさせるでしょう。この事は、大型固定翼機(C-130サイズのもの)の着艦には、護衛空母では駄目で超大型空母のサポート・ヴィークルを必要とさせるでしょう。

 また、“艦載機化”改修の項は存在していません。クラシック・バトルテックに存在している航空機と気圏戦闘機は、通常の降下船の戦闘機ベイで用いられている発艦/着艦システムに対応しており、これらは本質的には(サポート・ヴィークルのものと)同じ装置ですから。 ―ハーバート・ビーアス



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