Q: “マキシマムテック・リヴァイズド”は再版されるのですか? いつなのですか? 再改訂はされるのですか?
A: はい、それは再版リストに――ほぼトップに、載っています。今は、まだ、私はそれについての日付は持っていません。(中略)しかしながら、少なくとも9月ぐらいまでには、それは印刷に入ると思います。
再改訂についてですが、いいえ。この本を改訂する計画はありません。その唯一の変更は、BMR(バトルテック・マスタールール)を参照しているページ・ナンバーだけでしょう。それは、BMR・リヴァイズドを参照するものへと変更されるでしょう。 ―ランドール
Q: クラシック・バトルテック・マスタールールの限定版ですが、内容はハードカバー版と同じなのですか? 何か追加はないのですか?
A: 残念ながら、(追加は)うまく行えませんでした。従って、その本の“中身”はハードカバーのものと同じです。違いは、レザーの表紙、銀箔の印、限定版である事と番号を書いた1ページの挿入のみです。 ―ランドール
Q: 意図的にダイス・ロールを失敗する事はできるのでしょうか? 例えば、メックが何かの理由で操縦ロールを必要とした時にダメージを気にせず転倒を望んだ場合、そのプレイヤーは単純に自分がロールに失敗した事を告げられるのでしょうか?
A: いいえ。 ―ランドール
Q: クラシック・バトルテック・マスタールール・リヴァイズドのミニチュア・ルールの項には、法的な理由で最近になり製造が中止されたフィギュアが載っています。バトルテック・マスタールール20thエディションでは、この項目はどうなるのでしょうか?
A: バトルテック・マスタールール20thエディションでは、その項には変更が加えられていません。しかしながら、将来の再版の際には、その項は変更されるでしょう。 ―ランドール
Q: CRS−3M(5M)クロノスですが、レコードシート:3067では右腕に前腕駆動装置と手駆動装置がついています。しかし、テクニカル・リードアウト:3067の絵とミニチュアを見ると手がついていないように判断できます。レコードシートとテクニカル・リードアウトのどちらの方が正しいのですか?
A: ふむむ、奇妙ですね。私は何が起きたか解ると思います。絵を良く見てください。実際に、拳が握られた手が下に折り曲げられて存在しています。故に、手はあり、レコードシートの方が正しい事になります。ミニチュアの方は、“派生型”と呼称して下さい ;-) ―ランドール
Q: サイトの“New Releases”ページに、“Map Set Compilation 2”には“ the maps from BattleTech Map Sets #5 and #6, along with the Planetary Assault maps from BattleForce 2, as well as the maps from BattleSpace. ”とあります。しかし、私の所有している“バトルテック・コンバットオペレーションズ”記載のリストには、“Map Set 7”も同様に“Map Set Compilation 2”に含まれるとされています。“Map Set 7”は、“Map Set Compilation 2”に含まれているのですか?
A: 遺憾な事ですが、それはエラーです。“Map Set 7”は、“Map Set Compilation 2”には含まれません。 ―ランドール
Q: ATMをワン・ショット化する事はできるのですか?
A: いいえ。(これは、)バトルテック・マスタールール・リヴァイズドのP140に基づいています。そこでは、“Any of the following missile weapons can be single shot: SRMs, MRMs, LRMs, Narc missile beacons and torpedoes.”と述べられています。 ―ランドール
Q: ダート級軽巡洋艦についてですが、TR3026(R)とTR3057(R)のどちらが正しいのですか? TR3026(R)では、エレファント級強襲降下船の項にて「2766年に50隻以上が辺境世界共和国の巡洋艦を撃退するのに使用された」とされています。TR3057(R)では、ダート級の項にて、「2722年に、知られている最後のダート級軽巡洋艦がエセックス級駆逐艦のSLS“ゲティスバーグ”に破壊された」とされています。
A: 良い所をつきましたね。TR3026(R)の方が正です――すなわち、“ゲティスバーグ”に破壊された艦は、その時まで最後の艦だと“考え”られていたのでしょう……。 ―ランドール
Q: 私とGMは不思議に思って話し合いました……メックの胴は戦車のように、向きを変えている最中に片一方の側に旋回機構が故障して固定される事があるのでしょうか? 私は個人的にはNOだと思いますが(後略)
A: いいえ。(しかしながら、それは新たなレベル3ルールとして面白いと思います。むむむ) ―ランドール
Q: このサイトに、“エアロテック2・リヴァイズド・エディション”用のエラッタはないのでしょうか? 私は、恐らく訂正すべきであるエラッタを数箇所見つけているのですが……。
A: それは私のリストの3番目に位置しています――バトルテック・マスタールール(R)、バトルアーマー作成ルール、エアロテック2(R)の順で。しかしながら、コンベンション・シーズンに入った事により、新たな2つの本を“Gen Con”で販売できるようにするのと(私の)新しい子供を確かめるのに酷く骨が折れました……遅延、申し訳ありません。私は間もなく、それらを仕上げてここに置くつもりです。 ―ランドール
Q: 私は不思議に思っています――武器の射撃や操縦ロールで2D6を振った時、“2”の目が出た時は常に失敗と見なすのでしょうか? 私がこれを質問したのは、私が操縦/砲術が1/1の技能を持つパイロットと照準コンピューターやパルスレーザーのメックを使用する氏族のプレイヤーと戦闘をしたからです。
A: いいえ。 ―ランドール
Q: プロトメックへ車輌による“突撃”をするのは可能なのですか?
A: (前略)プロトメックへ突撃をする事は不可能です。 ―ランドール
Q: 個々のバトルアーマーが作られた場所と誰が開発を行ったか示すものを、我々が入手できるチャンスはあるのでしょうか?
A: はい。あなたは、それを将来の製品で見る事になるでしょう。 ―デイヴィッド・マカロック
Q: テクニカル・リードアウト:3025(R)にて恐らく既に修正されているでしょうが……オリジナルのTR3025では“ON-1K オリオン”が1.5tのSRM弾薬を搭載していました。私はマシンガンだけが、0.5tの弾薬を持つ事を許されているのだと思うのですが。
A: 1.5tの弾薬はテキスト上のものにすぎません。私が覚えているのが正しければ、オリジナルのレコードシートではそれを反映していましたが、FASAがレコードシート:3025を出版した時に全てのメックはレベル2設計ルールに適合するように修正されました。これ故に、弾薬は2tとなっています。 ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン
Q: ローレンの最新のDA小説である“Blood of the Isle”には、惑星“ヘスペラスII”とその世界を支配しておりデファイアンス・インダストリーズ社のオーナーでもある一族の様相が含まれていました。そして、それは“Brewster”一族となっていました。
しかし、クラシック・バトルテックの時代では、その一族は、(クラシック・バトルテック時代で最後に知られている当主がグレイ・デス軍団の名声を持つダニエル・ブリューワーであった)“Brewer”一族となっていました。
“Brewer”と“Brewster”は、タイプミスなのですか? それとも本当に、3067年頃の一族とは違う一族なのですか?
A: 言葉の上では……“はい”です。それは最初の方でやってしまったと思われるタイプミスです。そして、校正員は単純に、それを“修正”しました。しかし、間違った方向で、それは修正されてしまったのです。
“Brewer”が惑星“ヘスペラスII”を支配しています。しかしながら、本の印刷がされてしまったので今や私達は多少の問題を抱えてしまいました……私達はちょっとした政治上の口論をする必要がある事を意味するでしょう……“Brewers”VS“Brewsters”……ふむむ。 ―ローレン・コールマン
Q: カガ級空母の“マウント・ニイタカ”はどうなったのですか? 建造は終了したのですか? もし、終了しているのならば、それはブルドッグ作戦に参加していますか?
A: それの公試は決して完了する事はありませんでした。そして、それは解体されました。 ―デイヴィッド・マカロック
(注:“Field Report: DCMS”にて、カガ級空母は単に解体されたのではなくファクトリー・シップに改装された事が明らかになりました)
Q: どなたか、“エクソダス”を生き残ったキマグレ級追撃巡洋艦の残り3隻の艦名を知っていませんか? テクニカル・リードアウト:3057(R)は、この級の艦船が5隻生き残ってケレンスキーのエクソダス艦隊と共に(中心領域を)去り、内2隻がスノーレイヴン氏族によりコンクァラー級巡洋戦艦に改装され、それは“コンクァラー”と“アークロイヤル”であると記述されています。
A: 短く答えると、“いいえ”です。(前略)〜ブラッドネームと同様に、あなたはエクソダス艦隊の完全なリストを見る事はないでしょう。 ―デイヴィッド・マカロック
マックが述べた通り、その他の艦船の名称は不明です(しかしながら、もしあなたがKOR(キマグレ・オレンジロード)を参照できるのならば、それらの艦を“Madoka”、“Kyosuke”、“Hikaru”と呼称するのは魅力的でしょう) 将来の製品が彼等に名前を付けないとは言いません――ですが、一般的に、ここでは、(他の作家と)プレイヤー達が必要とするものを付け加えられるように、その様な物事にはある程度の“余地”が残されるものなのです。 ―クリス・ハートフォード
Q: 古い方のテクニカル・リードアウト:3057の方では、スカウト級航宙艦は25000t以下の降下船しか積めないと制限されていました。しかしながら、テクニカル・リードアウト:3057(R)では、この箇所は削除されていました――この事は、スカウト級があらゆる種類の降下船を搭載可能になったのを意味しているのでしょうか?
A: (フレーバー・テキスト以外では)ルール内に降下船の重量を制限するものがこれまでに出現した事は全くありません。私は、事態の混乱を防止する為にそのテキストが削除されたのだと確信しています。 ―デイヴィッド・マカロック
Q: テクニカル・リードアウト:3026(R)やテクニカル・リードアウト:3057(R)に掲載された新ユニット用の公式レコードシートは出るのでしょうか?
A: それらのレコードシートの書籍版を近い内に出す予定は、全くありません。しかしながら、この事は、我々が近い将来のある時点でそれらのレコードシートのPDFをウェブサイト上で目にしないという事を意味はしていません。 ―ランドール
Q: 将来の製品にて、詳細が不明な“ナイトホーク・バトルアーマー”が書かれる事はあるのでしょうか?
A: それは“Combat Equipment”にて、Matt Plogによる素晴らしいイラストと使用可能なレコードシート共に現れる事になるでしょう。 ―ランドール
Q: (中心領域や氏族の)アクティブ・プローブは隠されている地雷原を探知できますか?
A: いいえ。 ―ランドール
Q: NARCミサイル・ビーコンのボーナス修正は、LRMの間接射撃にも使えるのでしょうか?
A: はい、NARCミサイル・ビーコンのボーナス修正はLRMの間接射撃にも使う事が可能です。 ―ランドール
Q: 1.バトルアーマー分隊は(マキシマムテックの)“Bull's eye marksman”の能力を持てるのでしょうか? それとも、この能力はメック/車輌専用のものなのですか?
2.4脚メックが部分遮蔽状態の場合、腕への命中はどの部位に当たったと考えるのでしょうか?
A: 1.マキシマムテック・リヴァイズドのP.45では、“This section provides optional rules that enable players to give their MechWarriors and vehicle crews unique sets of abilities.”と述べられています。故に、“いいえ”です。如何なる種別の歩兵分隊にもそれらの能力は与えられません。
2.前部の左/右脚となります――それがどちらの脚になるかはダイス・ロールにて割り当てられます。 ―ランドール
Q: 私はエアロテック2(R)をざっと読みましたが、太陽帆の修理/交換用の修正を見つける事ができませんでした。太陽帆強度へ与えられたダメージは、どのように修正すればいいのでしょうか? 私は私のエアロテック2の本で読み落しをしたとは思っていません。しかし、もしそうしていたのならば、私はそれのページ・ナンバーを知りたいと思います。
A: あなたがそこで何かを見落したとは思いません。装甲の様なものと、ダメージを受けた帆のパネルの交換(修理ではありません)で述べられている各ダメージ点への修正は欠如しています――ですが、(もともと)ロールへの修正は全くないのです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ハンドブック:ハウス・クリタを近い将来に出す計画は存在しているのでしょうか?
A: はい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ハンドブック:ペリフェリーは出るのでしょうか?
A: はい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: (発売が予定されている)残りのハンドブック(ダヴィオン、リャオ、クリタ、ペリフェリー)の時間軸は、3067年(星間連盟会議と“聖戦”の開始前)にセットされているのですか? それとも、“聖戦”にセットされているのですか?
A: はい。全てのハンドブックは3067年にセットされるでしょう――従って、(冊子ごとに時間が進んでいったフィールドマニュアル・シリーズとは違い)それらは同一の基礎と時間軸を持ちます。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 私は小説“Natural Selection”を読み終りました。そして、そこにて、レッドコルセアがブラックライオン級航宙艦を得ていると書かれていました。
1.これは、戦闘艦の名称決定が行われる前に為されてしまった単純なミスなのでしょうか?
2.(それとも)彼女は本当に(ブラックライオン級)巡洋戦艦を持っているのでしょうか?
3.彼女が巡洋戦艦を持っていたのならば、何故、彼女は惑星“アークロイヤル”から逃走する事になったのですか?
A: 1.いいえ。
2.はい。
3.推測ですが、フェラン・ケルの部隊も同様に数隻の戦闘艦を持っていたのと、彼女が既に目標達成に失敗していたからでしょう。
(艦対艦戦闘があるとしたのならば、それは見えない所で行われていたのでしょう) ―ハーバート・ビーアス
Q: ツーリングスター・シリーズのシーフォックス氏族の最後の項では、“ポセイドン”はスイマー・イルカーンネイトのアークシップだと述べられていました。しかしながら、小説“Hunters of the Deep”では、“ポセイドン”がスピーナ・カーンネイトの船であるように見えました。どちらが正なのでしょうか?
A: それは(ツーリングスター作者の)老バートラムが間違ってしまった、最初のものではないですよね(Wink) ―ハーバート・ビーアス
Q: 私は“Explorer Corps”ソースブック内のジェイドファルコン氏族についてを読みました。ソースブックでは、ヨーク級が1隻とワールウィンド級が2隻、辺境に駐留していると記述されていました。しかし、フィールドマニュアル:クルセイダー・クランでは、ジェイドファルコンはワールウィンド級を1隻のみ持ち、ヨーク級は全く持っていないとされています。これはどういう事なのでしょうか?
A: コムスター探査局からもたらされた酷い諜報情報ですね。コムスターは辺境に潜在しているウルバリーン氏族の幾つかの戦闘艦を、ジェイドファルコンの艦隊の一部であるとして誤認してしまったのです。
(真面目に言いますと)それは、単純なミステイクです(Wink) ―ハーバート・ビーアス
Q: “Historicals: Operation Klondike”ソースブックには、ドイツで発売されているバトルテック小説の内容が反映されるのでしょうか?
A: はい、それにはドイツの小説の内容が反映されます。 ―クリス・ハートフォード
Q: フルに搭載していない状態のオムニポッドをオムニ戦闘機に搭載した時には、爆弾の搭載可能量も再計算するのでしょうか?
例えば、アイゼンシュトゥルム戦闘機に6基の中口径レーザーのみを搭載し55tになった場合は、爆弾の搭載可能量は11個になるのですか? それとも、オリジナルの19個のままなのですか?
A: いいえ、変化しません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 氏族人は、喫煙をするのですか? 何らかの形態の煙草を使っていますか?
A: はい。例えば、サンティン・ウェスト族長は古き良き葉巻を噛むのを楽しんでいます。実際、フィールドマニュアル:コムスターには彼の絵が存在し、その絵では彼が口から煙を出しています。 ―ワーナー・ドールズ
Q: 私は“バトルテック・マスタールール・リヴァイズド・エディション”を持っています。しかし、私はどの版を持っているかが解りません。
私のものは、FASAの“リヴァイズド・エディション”で、ゼウスではなくマッドキャットが表紙のものです。私はどのようにして版を識別したら良いのでしょうか?
A: おや、あなたはレアなFASAのバトルテック・マスタールール・リヴァイズドの第1版を持っているのですね。私が覚えている限りでは、私達はそれを5000部しか印刷していないと思います。
ハードカバー版を出版する前に、FANPROは2〜3の版のバトルテック・マスタールール・リヴァイズドを印刷したと思います。これが助けになれば……。 ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン
Q: 私は、ハンドブック:シュタイナーを入手しました。そして、私は非常に感動しました! 質問は、フレシェット歩兵部隊についてです――これらの歩兵部隊は、どのルール・レベルの下で合法となるのでしょうか? 私は彼等が“コンバット・オペレーションズ”からの歩兵部隊作成ルールに基づいていると思いますので、レベル3ルールではないかと推測しているのですが。
同様に、ヨルムンガント級巡洋艦についてはどうなのでしょうか? “コンバット・エクイップメント・ガイドブック”からの大型ビークル設計ルールは、どのルール・レベルの下で合法となるのでしょうか?
A: 両方とも、レベル2ルールです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: バトルテック・マスタールール(R)は、水に浸かった放熱器は1ターンに追加で1点放熱できてその最大値は6点だと書かれています。このちょっとした利点により、私達は潜水艦や水上艦に必要とされる放熱器数を減らす可能性を得られるチャンスはあるのでしょうか?
A: それは無いですね。バトルメックとヴィークルの放熱は異なっていますから。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ハーブ――私は知りたいのですが……オミ・クリタの子供は、ヴィクターの息子なのですか?
A: あなたは、私達がそれをあなたに教える事を真面目に期待しているのですか? ;) ―ハーバート・ビーアス
Q: ランドール、私はあなたが数年前に“A Guide to Classic Battletech Universe”の予告をした時に非常に興奮しましたが、それが20周年には間に合わないのを知って残念でした。私は最近、D&Dの30周年を記念する同種の本について目を通しました。あの本、もしくはそれと同種のテーマの本――恐らく25周年記念用のもの――を製作する計画はまだあるのでしょうか?
A: その本はスケジュール問題だけでなく、2007年のクラシック・バトルテック製品で扱うのを望む幾つかの大きな計画の為と、その製品がその時(2007年)に非常に良好に適合するものである為にそこに含まれるように延期されました。 ―ランドール
Q: あの時に私達が耳にした戦闘機のテクニカル・リードアウトは、どうなっているのですか?
A: あ、それですか! 正直に言いますと、私は今の瞬間、それの事を忘れていました。すみません。はい、それは今私達が話している時点では、構想中です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ロステック・エクイップメント・ガイドは、PDF化されずに再版されるのですよね?
A: はい、それは書籍の形態で再版されるでしょう。現在の(PDF化されずに)再販される製品群は、ロステック、マキシマムテック(R)、メックウォリアー3rd(これは再販される時には、クラシック・バトルテックRPGと呼称される事になるでしょう)です。 ―ランドール
Q: 私はしばらくの間、バトルテックの映画やシリーズの話があった事を覚えています。あなたは、それらがどの程度進捗しているかについて知っているのでしょうか?
A: 私が知っている最新のニュースは、WizKidsが直接DVD映画にするべくある企業と一緒に作業をしているという事です。全くの私の個人的な意見ですが――もしそれが良好にいくのならば、DVD映画のトップに立ち、やがては本格的な夏の大ヒット作になる事を望んでいます。 ―ランドール
Q: 何の製品が、バトルテックの大会イベント“Kings and Pawns”の結果を正式に扱ったものになるのでしょうか?
A: “Mercenaries Supplemental 2”と“Dawn of the Jihad”が、“Kings and Pawns”の結果を深く扱う予定の製品です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “聖戦”は何時頃から構想されていたのですか?
A: 1996年から構想されてました。 ―ランドール
Q: エアロテック2用のマキシマムテックは、全く構想が存在していないのでしょうか?
A: それについては話せません……近い将来にはないでしょう……恐らく2007年ぐらいには…… ;-) ―ランドール
Q: リャオ家は王家の中の“アーバンメック”なのですか?
A: ハハハ(笑) 私は本当に非常にリャオ家の事を好きです。何と素晴らしい弱者でしょうか。実の所、私は彼等が“余りにも”強くなってしまった場合、彼等のアピール部分の多くを失う事になると思っています ;-) ―ランドール
Q: (氏族と中心領域の)技術を混載したメックはレベル3なのでしょうか?
A: 私の知る限りでは、中心領域と氏族の技術の混載は常にそのユニットをレベル3にします。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 車輌の致命的命中表の5行目は「燃料タンク命中(車輌爆発)」となっています。これは、核融合エンジンで動く車輌にも適用されるのですか? (後略)
A: 核融合エンジンを動力にしていたとしても、「燃料タンク命中」の結果は依然として戦車爆発を意味しています。その事例に於いては、エンジンから破滅的なプラズマが解放されるか、似た様なその他の事が起きているのでしょう。要するに、車輌は“死ぬ”という事です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 水中戦ルールでは、緩衝により全ての格闘攻撃のダメージは半分に減少すると述べられています。このダメージは、切り上げなのですか? それとも、切り下げなのですか? 言い換えますと、コマンドゥがレベル2水地の誰かをキックしたら、そのダメージは2点になるのでしょうか? それとも、3点になるのでしょうか?
A: 端数についての詳細が与えられていない場合は、最も近い自然数に切り上げてください(0.5t切り上げです)
そのコマンドゥの事例の場合、それは通常、キックで5点のダメージを与えます。しかし、水中ではそれは2.5点に減少します――そして、切り上げで3点になります。 ―デイヴィッド・マカロック
Q: テクニカル・リードアウト:サポートヴィークル・アネクス(Technical Readout: Support Vehicle Annex)とは、どのようなものなのですか?
A: テクニカル・リードアウト:サポートヴィークル・アネクスは今年の年末に、ナイスで分厚いテクニカル・リードアウトとして出るでしょう――コンバット・エクイップメント・ブックで見出せるサポートヴィークル設計ルール用の手引書として。(中略)貨物トラックから戦車輸送航空機、航空機型MASHから通信衛星、装甲輸送列車から沿岸巡視船、運搬用外骨格からローダーメック、ホバー/車輪の警察車や民間用車輌から軍に徴発されたもの――サポートヴィークルは如何なる軍事機構に於いても運営の基幹です。 ―ランドール
Q: メックウォリアー:ダークエイジに於いて(“聖戦”中に起こった事が)示唆されている“氏族内戦”は、発売予定のジハード・ソースブックやその他の何かの製品で扱われますか?
A: むむむ……それは、最終的にはクラシック・バトルテックの製品で扱われるでしょう……どうにかするかして? ;-) ―ランドール
(注:後に、“The Wars of Reaving”ソースブックにて氏族内戦はカバーされました)
Q: MW:AoDには、“飛び降り攻撃”用の新型の脚部と新型放熱器で以って特別に設計されたジェイドファルコン氏族が配備しているメック用のルールとフィクションが存在しています。これらをクラシック・バトルテック用に変換するクラシック・バトルテックの書籍は、近い内にあり得ますか?
A: 恐らく……。 ;-) ともかく、冗談は抜きにしますと、その実現性を調査はしています。 ―ランドール
Q: ドイツ人の作家によって書かれファンプロ・ドイツによって発行されたドイツ限定のバトルテック小説は、公式に則るものと考えられているのでしょうか?
A: シンプルな答えで言いますと、“はい”です。 ―ランドール
Q: ダークエイジについての質問です。ダヴィオン家はレイヴン同盟を合法の政府として認めているのでしょうか? それとも、不法な占領者として認めているのでしょうか?
A: ハハハ……素晴らしい質問ですね……小説“Sword of Sedition”を見て下さい。 ;-) ―ランドール
Q: 私達は、ダークエイジのテクニカル・リードアウトをこれから先に見る事はあるのでしょうか?
A: それは、見られるでしょう。これが本当に、現時点で私が言う事ができる殆ど全てです。 ―ランドール
Q: オリジナルのソラリスVII・ルールブックの様なボックスセットもまた、PDF化されるのでしょうか?
A: はい。我々が実行可能になった時点で、バトルフォース2で見られる様なカウンターシートもPDF化する予定です。 ―ランドール
Q: “Dawn of the Jihad”は、新装備(メックの派生型、等々)を含んではいるのでしょうか? それとも、それは厳密なソースブックなのですか?
A: それは、キャンペーン・シナリオ用の追加ルール(コンバット・オペレーションブックのものに類似したもの)を含んだソースブックです。それより先のジハード・ソースブックでは、“ハード”なルールがフォローされるでしょう。 ―ランドール
Q: オーケー、ところで……ブラックジャックは、ダブルヒートシンクを装備しているのでしょうか?
A: 3050年のものですか? それについての答えは、“はい”だと思います……ある人物がそのレコードシートの本のリプリント版を探し出しました。奇妙な事に、(あの時は)私はリプリント版を全て所有していると思っていたのですが、私はそれを所有していなかった様です。 ;-) ―ランドール
Q: “ヒストリカル:オペレーション・クロンダイク”の本は、商品紹介のテキストが仄めかしている様に、遂にオリジナルの800のブラッドネームの全てを記載するのでしょうか?
A: ええ。完全に。 ;-) 遂に。 ―ランドール
Q: (あなたの)ドイツでの(バトルテック小説)は、どこの箇所に設定されているのでしょうか?
A: 氏族の創設です。3冊全てに於ける主人公は、ニコラス・ケレンスキーの兄弟でアレクサンドル・ケレンスキーの2番目の息子であるアンドリー・ケレンスキーです。1冊目の小説は2784年から始まり、最後の小説は2822年の夏――氏族がペンタゴン・ワールドの征服を終えた時――で終る予定です。 ―ランドール
Q: 何故、「私達は自分達自身に制限をする事を望まないので、全てのブラッドネームを記載する事はありません」との以前の方針から、“ヒストリカル:オペレーション・クロンダイク”にブラッドネームを記載する事に変更したのですか?
A: 私はその件について全く良く考え、ブラッドネームを成文化する事は実の所(将来)我々を拘束しはしなく、ファン達もそれを好むであろうと認識したのです……。 ;-) ―ランドール
Q: CASEを頭部に搭載する事はできるのでしょうか? 通常のプレイではありえませんが、レベル3ルールの胴装備コクピットで頭部に弾薬とケースを置ける可能性があります。
A: “標準”のバトルテック・ゲームに於いても、頭部にCASEを搭載する事は無益です。レベル3のバトルテックに於いてでさえも、あまり役には立ちません――ダメージ移行表を見たのならば、あなたは頭部に対する“余分”なダメージがどこにも移行しない事を目にするでしょう。 ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン
Q: 現在のバトルテックでは、APC輸送用に於いて全てのバトルアーマーの重量は1tとなっています。しかし、現在、私達は違う種類のバトルアーマー用のルールを持っており、バトルアーマーは2000kgまでの重量を持つ事が可能です。
例えば、12tの貨物スペースを使ってみましょう――12機のカゲ・バトルアーマー(750kg)と同じ重量のスペースで、12機のカナヅチ・バトルアーマー(1990kg)を運べるのはアンバランスに思えます。12tならば、カゲ・バトルアーマーを16機かカナヅチ・バトルアーマーを6機運べるというのが現実的でしょう。
APC輸送とバトルアーマーのルールが変更されるチャンスは、あるのでしょうか?
A: 私達が訂正の本を発行するかバトルテック・マスタールールを改訂するまでは、歩兵輸送車でどれだけ運べるかを決定する目的に於いては全てのバトルアーマーの重量を1tとして下さい。 ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン