Q: “レコードシート・メックウォリアー:ダークエイジI”内にある歩兵部隊――民兵部隊やホバーバイク隊には、対メック戦術能力はあるのでしょうか?
A: いいえ、彼等には、対メック能力はありません。 ―ランドール
Q: 同じラウンド内に複数の火炎放射器の目標となった事による過熱は、累積するのでしょうか? 例えば、4基の火炎放射器が命中した場合、本当に8点の過熱が生じるのですか? それとも、1基分の過熱にすぎないオーバーキル的なものとなるのですか?
A: はい、それらは累積します。 ―ランドール
Q: 私はシナリオの作戦目標として、移動式の対衛星軌道砲を使いたいと思いました。(中略)しかし、クラシック・バトルテック内では、その様な武器は如何なる紙媒体でもステータスが詳しくは説明されていません。(中略)私は、それらのデザインがどこかにある事を望みます。
A: SDS(スペース・ディフェンス・システム)に近い唯一のものは、エアロテック2のP.41に記述されているものです。更に、移動式のSDS用のルールが存在した事は全く無く、近い将来にもこれらに関する計画はありません。 ―ランドール
(注:後に、移動型のSDSに類するものは“Jihad Hot Spots: Terra”に掲載されました)
Q: 1.“ファ・シー”の様なバトルアーマーがステルス・メックに掴まった時、ステルスアーマーはそのバトルアーマーにも適用されるのですか?
2.ヘクス全体をカバーするECMを持つバトルアーマーがいるならば、そのヘクス内の全てのユニットはECMによる保護の権利を認められるのですか?
3.バトルアーマーがAPC(装甲兵員輸送車)から降車した時、バトルアーマーはMPを持っていますか? 私はそれを動かす権利を持っていますか? 特に、そのターンに1小隊以上を降車した場合はどうなのでしょうか?
4.7ヘクスをジャンプしたメックは、+4の命中修正を生じます。そのターンにメックから降りたバトルアーマーにも、同様に+4の修正が適用されますか?
5.“ファ・シー”バトルアーマーを車輌に2個小隊―内部に1個小隊と外部に1個小隊―を積載した場合、重量の増加によって突撃のダメージを増加させますか?
A: 1.いいえ。
2.はい。
3.バトルテック・マスタールールP.61の降車ルールに基づき、降車をしたターンには、歩兵は移動や射撃ができません。
4.バトルテック・マスタールールP.61の降車ルールに基づき、降車をした歩兵は、0ヘクスを移動したとして扱われます。
5.いいえ。 ―ランドール
Q: 私は、ソード/ハチェット/メイスやその他の格闘兵器を中心領域製のオムニメックに“オムニ・ポッド”として搭載できる可能性について考えています。そのメックのサイズ用にポッド・ウェポンとしてデザインする事はできるのですか?
A: はい。それらは、ポッド・アイテムとして搭載が可能です。 ―ランドール
Q: 1.(エアロテック2記載の)プロトメック収納区画の重量は50tです。これは、1機のプロトメックを収容するものですか? それとも、1個星隊(5機)のプロトメックを収納するものですか?
2.プロトメックは、バトルメックの様に軌道上から降下する事は可能なのですか?
A: 1.5機です。
2.はい。あなたは、バトルメックの様にプロトメックを降下させられます。 ―ランドール
Q: クラシックな3025年のメック用の、3028年以前で使用可能な特殊弾頭は何なのでしょうか? BMR(R)は3067年をベースとしていますので……。
A: 技術年表が出版されるまでは、この様な質問には極めて注意深く答えたいと私は思います。しかしながら、私は「3028年以前には如何なるレベル2の特殊弾頭(LB−Xの様な武器固有のものは、ここでは数えません)も使用不可能である」と発言するのに間違いはないと思っています。 ―ランドール
Q: ウルトラ・オートキャノンに、RACの様な装弾不良回復ルールが加えられる機会はあるのでしょうか?
A: 現時点では、その様な変更を行う計画はありません。 ―ランドール
Q: 照準コンピューターで、1機のメックの異なる2つの部位に対して狙い撃ちをする事は可能なのですか?
A: いいえ。 ―ランドール
Q: 徹甲弾をバトルアーマーに使用して、内部の戦士を殺す事は可能ですか?
A: いいえ。徹甲弾はバトルアーマーに対しては、普通のオートキャノン弾頭として機能します。しかしながら、プロトメックに対しては、普通に機能します。 ―ランドール
Q: スナイパーの様な間接砲撃が命中したヘクスに存在するバトルアーマーは、どの様にダメージが適用されるのでしょうか?
5点のダメージを2グループに分けて適用するのでしょうか? それとも、各兵員に10点のダメージが適用されるのでしょうか?
A: ダメージはユニットとして適用されます。兵員個々にダメージが適用される訳ではありません。 ―ランドール
Q: ブラッドスピリット氏族の様相は、あなたのノースウィンド・ハイランダーズの仕事によって影響を受けたのでしょうか?
A: ええ。ブラッドスピリット氏族の最初の族長のコリーン・シュミットは、ブラックウォッチ連隊の最後の指揮官の孫娘です。ハイランダーズのシナリオ集によって、ノースウィンド・ハイランダーズとブラッドスピリット氏族は深くリンクしています――更なる“スコットランド人”の伝統は、(ブラッドスピリット氏族の主星である)惑星“ヨーク”の都市名や地名にも良く見られます。 ―ランドール
Q: 私達はデヴリンがメックウォリアー:ダークエイジの映画を撮っていると言った事を知っていますが、それはいつ完成する予定なのでしょうか?
そして、それはクラシック・バトルテックのものなのでしょうか? それともメックウォリアー;ダークエイジのものなのでしょうか?
幾人かは、それがコンピューターゲームに基づいたものであり、故にクラシック・バトルテック期のものだと言っています――それ故に、私はこの質問をしました。
A: 私は映画がまだ撮影中である事を知っていますが、完成する時期がいつかは、私にはわかりません――私はそれがまだ未決定だと確信しています。
しかしながら、私は映画がクラシック・バトルテック期ではなく、メックウォリアー:ダークエイジ期にセットされている事を、強く確信しています。 ―ランドール
Q: LAMをメックウォリアー:ダークエイジに導入する計画はありますか?
A: 如何なる形態でもメックウォリアー:ダークエイジにLAMを導入する計画は、現時点では存在していません。 ―ランドール
Q: “コンバット・オペレーションズ”には、機械化歩兵の新しい歩兵部隊が導入されています。どのように、これらの歩兵部隊は降下船で輸送されるのですか?(歩兵部隊の隔室の種別や大きさはどんなものですか?)
A: 機械化歩兵は、1個分隊(2〜7人)あたり8tです。これは、“エアロテック2・リヴァイズド”の表から読み取れる事になります。 ―ランドール
Q: ブラッドスピリット氏族の首星である惑星“ヨーク”についての詳細な情報は、既に出版されているものの中にあるのでしょうか?
A: 現在までに出版された最も詳細な“ヨーク”のデータは、“Warriors of Kerensky”のP.112で見つけられます。 ―ランドール
Q: ユーティリティ・メック(インダストリアル・メック)をオムニメックとして作る事は可能なのでしょうか? 例えば、それで(作って)完全な改修と見なさずに、チェインソーをカーゴ・リフトに換装するというのは可能なのでしょうか?
A: いいえ。 ―ランドール
Q: 私は“テクニカル・リードアウト:3026・リヴァイズド”を購入し、新たなヴィークルの空間を作る為に個人用装備が削除された事に気づきました。その全ては、“Lostech Equipment Guide”等で見る事が可能ですので大きな損失ではありませんが。
新たな艦船用の空間を作る為に、“テクニカル・リードアウト:3057・リヴァイズド”ではどこの箇所が削除されたかを伝えていただけられますか?
A: “バトルスペース”のエラッタとTR3057には掲載されていない戦闘機のステータス(それらはエアロテック2やエアロテック・2レコードシートに載っています)を全て削除し、それらで空いた空間を“新規部分用”に使いました。 ―クリス・ハートフォード
Q: コムスターINNの“ツーリング・スター・シリーズ”では、“レイヴン同盟”がカバーされませんでした。どうか、あなたが知っているものを教えて下さい……。
A: 中心領域で活動する全ての勢力についての記事――レイヴン氏族、ヘルズホース氏族、ウルフ・イン・エグザイル、傭兵部隊、スフィア共和国を含むものは書かれましたが、WizKidsに売却されています。私は依然として契約に縛られていますので、私は彼等の同意無しではそれらを明らかにする事はできません。
申し訳ない、皆さん。 ―ハーバート・ビーアス
(注:“ツーリング・スター・シリーズ”は、過去に、全部で70回を越える分量があるとの発言がビーアス氏によりされていました)
Q: それらが書かれているのでしたら、将来、それらが公開される可能性はあるのでしょうか?
A: WizKidsがOKを出し、記事が適切にエディットされ、彼等を満足させられる同意を得られたのならば……可能性があるかも?
私が他に言わない限りは、それらは私の手を本当に離れています。 ―ハーバート・ビーアス
(注:後に、“ツーリング・スター・シリーズ”はWeb上で公開されました)
Q: ユーティリティ・メック(インダストルアル・メック)は、エネルギー兵器の搭載が可能なのですか? もし可能ならば、彼等はICEの車輌の様にパワー・コンバーターを搭載する必要はあるのですか?
A: “Classic BattleTech Miniature Rules”のP.57には、「ICE動力のインダストリアル・メックは、エネルギー兵器(PPC、レーザー)の搭載が可能です。しかし、補助動力を搭載しなければなりません (P.128, BMR)」と書かれています。 ―ランドール
Q: FAQでは、火炎放射器を装備した歩兵部隊は、火炎放射器の加熱の選択ルールを使う事はできないと述べられています。
私はこれを読みましたが、サラマンダー・エレメンタル部隊についてもこれは正しいのですか?(この事は、どのエレメンタルに於いても正しいのですか?)
A: はい、それは全てのバトルアーマーにも同様に適用されます。 ―ランドール
Q: C3の利点は、アローIV用にユニットを照準(TAG)した時にも与えられるのですか?
A: はい。 ―ランドール
Q: “コンバットオペレーションズ”のP.68の歩兵部隊作成ルールは、カモフラージュのコストが25Cビルである事を示しています。しかし、コスト例の1つでは、それについての如何なるコストも記載されていませんでした。どちらが正しいのですか?
A: 例の方は誤りです。 ―ランドール
Q: 戦闘機(もしくは大型航空機)は、特殊弾頭を使う事はできるのでしょうか? 使える場合、徹甲弾が命中した戦闘機は、致命的命中ロールに影響があるのでしょうか?
また、戦闘機が掃射を行った時、熱管理はどのようにするのですか? 熱は無視していいのですか?
A: “エアロテック2・リヴァイズド・エディション”からですが――
「特殊弾頭
エアロテック2のミサイルやオートキャノンは、特殊弾頭の使用はできません。しかしながら、幾つかの副次的な弾頭(BMRのP.142〜145で見られるスォーム、スォームI、サンダー弾頭)は、地上攻撃に用いる事が可能ですが、大気圏や宇宙空間の目標に対するには効果的ではありません。この様な弾頭を使用するユニットは、別に複数の重量の弾薬を搭載可能でなければなりません。さもなければ、ユニットは通常の気圏戦闘に於いて、それらの弾頭の影響を及ぼされた兵器を使用する能力を失うでしょう」
あなたの2つ目の質問ですが、射撃をした全ての武器は通常のとおりに熱を発生します――掃射では如何なる更なる熱発生もありません。 ―ランドール
Q: バトルメック/バトルアーマー/プロトメックが航宙艦や戦艦の船穀に乗り込んでいる時に、船が跳躍を宣言した場合、彼等には何が起きるのでしょうか? 彼等はK−Fブームに接続してはいません。故に、彼等は破壊されるか後に残されるかするのですか?
A: “エアロテック2・リヴァイズド・エディション”からですが――
「超空間へ入る穴を開ける事は、付近の物体に大きなストレスを掛けます。(到着、もしくは出発の)ジャンプをするユニットと同じへクスか周囲のへクスにいる全てのユニットは、操縦ロールをしなければなりません。(ロールの)成功は、そのユニットがダメージを回避した事を意味します。失敗は、そのユニットが(MoF)×2D6の艦船スケールのダメージを、それぞれ面している装甲に被った事を示します」
これはすなわち、彼等は元の星系に残された事を意味するでしょう。 ―ランドール
Q:古の星間連盟の星系防衛システムの1つであるM−5ドローン(キャスパーと呼ばれています)は、K−Fドライブを持っており恒星間移動ができるのですか? それとも、K−Fドライブは持っていないのですか?
A:私は既に答えた様な気がしますが……今はすぐには、答えはありません。すなわち、それに対する最終決定は、まだ下されていないという事です。しかしながら、そんなに遠くない将来には、回答と出版は為されるでしょう。 ―ランドール
Q: “キャスパーSDS無人戦闘艦”は、K−Fドライブを装備しているのでしょうか?
A: 先ほども答えましたとおり(3回目でしょうか?)、それに関する決定はまだされておりません。しかしながら、そんなに遠くない将来には、回答と出版は為されるでしょう。 ―ランドール
(注:後に出されたソースブック“Historical: Liberation of Terra, Vol I”にて、M−5ドローンにはK−Fドライブが搭載されている事が明らかになりました)
Q: TSMと移動力についてですが――ノダチは好きなメックなので、私はこれを使っています。これの移動力は、通常は5/8です。(過熱した時の移動について)私は以下の様に思っているのですが――
0-4 heat = 5/8
5-8 heat = 4/6
9 heat = 6/9
10-14 heat = 4/6
15-19 heat = 3/5
20-24 heat = 2/3
25+ heat = 1/2
――これは、正しいのでしょうか?
A: はい、それで合っています。 ―ランドール
Q: 格闘兵器や格闘を使用して森林の薙ぎ倒しをする事は可能ですか?
A: いいえ、格闘攻撃の兵器で森林を薙ぎ倒す事は不可能です。 ―ランドール
Q: 私は“iNARC ECM”には如何なる有効半径も無く、目標のユニットのみに効果を発揮する事を知っています。
1.もし、“iNARC ECMポッド”を味方のユニットにつけたのならば、それはそのユニットをアルテミスIVや敵のNARCポッド、アクティヴ・プローブから守りますか?
2.ECMによって妨害される機器は、“iNARC ECMポッド”の効果を受けているユニットが占めているヘクスを通過して射線を引く事は可能なのでしょうか?
3.もし、上記が不可能だとしましたら、“iNARC ECMポッド”の命中したユニットが破壊された場合、ポッド自体への影響はどうなるのでしょうか? (通常の)破壊ルールに従うのですか?
A: 1.いいえ。
2.いいえ。
3.ユニットが破壊されたのならば、ポッドにも破壊の影響は及びます。 ―ランドール
Q: メック用メイスのルールについての回答は頂けるのでしょうか?
(中略)メック用のメイスは、クラシック・バトルテックに登場するのですか?
最後に、単なる意見ですが――メック用メイスのルール/価格は、ユーティリティ・メック用のレッキングボール(破壊鉄球)用にも適していると言えるのでしょうか?
A: クラシック・バトルテックのメック用メイスは、ダメージを増加する為に、特にデザインされた頭部を持つ棍棒です。
メック用メイスとレッキングボール(破壊鉄球)、両者用のレベル3ルールは、“マップパック:ソラリスVII”にて明かされるでしょう。 ―ランドール
Q: フェイズの終了時には、メックは何回の操縦ロールをしなければならないのですか? メックは全ての駆動装置への命中毎に操縦チェックをし、それから、20点ダメージのチェックをし、それから、メック戦士の転倒ダメージ・チェックをするのですか?
それとも、全てを合わせてからロールをするのですか?
メックが転倒した場合、パイロットの負傷を回避する為には、メック戦士は1回ロールをすればいいのですよね? 合っていますよね?
A: あなたは、各現象毎に操縦ロールをしなければならなく、その全てのロールへの修正は累積します。
ダメージ回避ロールですが、“はい”です。1回だけロールをすれば良いです。 ―ランドール
Q: メックの両脚が破壊された場合、そのメックは破壊された事になるのですか?
A: いいえ。 ―ランドール
Q: “突撃”について質問があります。メック(もしくは車輌が)が他のメックに突撃を宣言しました。以下が起きた場合、何が起こるのでしょうか?
1.突撃の目標にしたメックが射撃フェイズで転倒した場合はどうなるのでしょうか?
2.突撃の目標にしたメックが射撃フェイズで破壊された場合はどうなるのでしょうか?
3.突撃をしたユニットのMPが(ダメージによって)射撃フェイズで減少し、それ故に、目標のヘクスに侵入するのに十分なMPを持てなくなった場合はどうなるのでしょうか?
4.突撃をした車輌がエンジンへの致命的命中を受けた場合はどうなるのでしょうか?(もしくは、駆動機構が破壊された場合は?)
(注:バトルテック・マスタールールでは、突撃のルールが若干変更されています。突撃をするには、目標機のいるヘクスに侵入可能なMPが攻撃機に残っていなければなりません)
A: 上記の全ての事例に於いては、“突撃”は単純に実行されない事になります。すなわち、突撃をしたユニットは、単に移動フェイズの最後に止まったヘクスに留まる事になるでしょう。 ―ランドール
Q: 私は“フィールドマニュアル:アップデート”を読みましたが、ラインハルト・シュタイナーに何が起ったかについてを見つける事ができませんでした。彼はヴィクターの親しい友人で、(連邦=共和国内戦時の)“ニューアバロン”への侵攻時には第10ライラ防衛軍の指揮をしていました。しかし、“フィールドマニュアル:アップデート”を見ると、第10ライラ防衛軍の指揮官はジェームズ・マクファーランドと記されていました。どなたか、現在のラインハルト・シュタイナーの行方について、私の疑問に答えて頂けるのでしょうか?
A: むむむ……“バトルコー”で書かれる事を待っている様な話に思えますね……。 ;-) ―ランドール
Q: (LAMフェニックスホークを装備したマンチな部隊である)“クレッセント・ホーク”は、どうなったのですか?
A: ブラッド・オブ・ケレンスキー3部作に於いて、彼等は惑星“ルシエン”で戦闘をした後に、ケル・ハウンドに吸収合併されたと思われます。これ以外の事については、今の所は何も公表されていません。 ―ランドール
Q: 著者の皆様に質問が少しあります。
1.LAMに対してどのような見解を持っているのですか?
2.その筋がそうするのを妨げないのであれば、あなたはあなたのストーリーでLAMを使いますか?
3.可能ならば、理由はなになのか教えて頂けませんか?
A: 1.興味深く思っています。しかし、私のちょっとした意見では、“トランスフォーマー”は真の“バトルテッキー”ではないでしょう。
2.全く使うつもりはありません。
3.1を見て下さい ;) ―ローレン・コールマン
1.不愉快で、マンチで、嫌なものですね。
2.バトルテックのストーリーでは、使いません。
3.LAMは、バトルテック世界に本当に良く適合しません――その事実はさておき、私のゲーマーの1人は、私が長年行っているキャンペーンでLAMを1機使いました。私はゲームマスターとして、LAMがゲームを完全に悪化させている事を見出しました。この点に於いて、私はそれへの対抗相手として氏族版のLAMの設計や、キャラクターになんとか引退を強いさせようと考え(&実行も考え)さえもしました。
最終的に、私はそれがより状況を悪化させるであろうとの理由により、氏族版LAMの配置をしない事を決めました。そして、単純に、キャラクターへ離れる事を強い、彼女に彼女を嫌いにさせました。
ゲームに於けるこのレッスンは、その点から先、私にLAMへの非常な嫌悪を教えたのです。 ―ハーバート・ビーアス
1.ロボテックですね。私の全く拙い意見では、彼等はバトルテックではありません。……逆に言えば、彼等が余りにもマンチな理由により、私は彼等を軽蔑しているのです。
2.ええ、もちろん! 私は“イレース戦”で彼等を使う事を好むでしょう。そして、戦闘終了後、ノバキャット氏族がレクステック(の工場)をバラバラにする事を好むでしょう……。
3.1と2を見て下さい。 ―ワーナー・ドールズ
Q: (前略)〜LAMルールを修正するとしましたら、どのような変更をあなたは加えますか?
A: (前略)〜使用した飛行MP全てに熱が発生するようにするのは、選択肢の1つでしょう、同様に格闘を不許可にするのも選択肢の1つです。離陸ですが、恐らく、エアメック・モードで活動しているエアメックに、全てのターンで燃料を消費するように強制するのも助けになるでしょう。しかし、通常のプレイから彼等を除去し、影の中に押し込むのが、彼等を取り扱うよりも容易な方法で、プレイヤー達を楽しませるのを可能とするでしょう。〜(後略) ―ハーバート・ビーアス
Q: WizKidsのコムスターINNのMAPでは、傭兵の星である惑星“Galatea”が、惑星“Gatatea”となっています。これは、どういうことなのでしょうか?
A: 私が第8宙域の原稿をWizKidsに提出した時は、ちゃんと惑星“Galatea”と書いていましたが、UPの時には変わっていました。その理由は、私にも良く解かりません。 ―ハーバート・ビーアス
それは、誤植です。それは、“Galatea”に間違いありません。 ―オイシュタイン・トフェッテン
Q: アレクサンドル・ケレンスキー将軍の右腕であった人物は、スターリーグ・ソースブック、ジェイドファルコン・ソースブック等では“Dechavilier”となっていますが、フィールドマニュアルやウォリアー・オブ・ケレンスキーでは“Dechevilier”となっています。
どちらを正確なものと考えるべきなのでしょうか?
A: へー、それに気付いたのかい? それは……翻訳上の問題です。うん、それです! ;-)
真面目に答えますと、それは周知の問題です。我々は、それが最も新しい製品で“Dechevilier”として書かれたとの理由により、今後も“Dechevilier”のスペルを使います。
しかしながら、私は、それが我々にとって特に問題だとは思いません。私は、2つ以上の異なる形式の綴りで定期的に幾人かが歴史上で表現されている事を承知しています。私は、全く凄い驚きを感じています――我々がケレンスキーのファースト・ネームを全ての場所で間違えなかった事に! ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン
Q: セントアイヴズ協定の陥落後、(カイ・アラード=リャオの妹の)カサンドラ・アラード=リャオはどうなったのですか? 彼女は第2セントアイヴズ槍機兵隊の指揮官でしたが、フィールドマニュアル:アップデートには書かれていませんでした。彼女に関する情報は、どこかの本にあるのでしょうか?
A: 彼女は、第2セントアイヴズ槍機兵隊の指揮官ではありません。彼女は、少佐に過ぎません。(後略) ―クリストファー“ボーンズ”トロッセン
はい、彼女はルビンスキー軽機隊と共にセントアイヴズ協定を離れ、そこにて、彼女はそれの第1大隊の指揮官になっています。この情報は、フィールドマニュアル:マーセナリーズ・リヴァイズドにあります。 ―ワーナー・ドールズ
Q: 私は、友人との討論の最中に説明不可能な疑問を思いつきました……。
何がヤノス・マーリックに、自身の後継者(トーマス・マーリック)を最初にコムスターに入信させる事を許したのでしょうか?
A: トーマス・マーリックがコムスターに入信した3006年、彼は後継者ではなく“聖なる結社”に入った王家の若輩の息子に過ぎませんでした(この封建社会の中では、珍しくない事です) (後継者であった)兄のマーティンが3018年に暗殺され、もう1人の兄のゲラルドが内戦でアントン・マーリックの側についた事により処刑された後年に、彼は後継者になっただけです。実際に、もし、ヤノス・マーリックがトーマスを指名するに足る一連の理由が無ければ、3男のダガンが父の後継者になる事が一般に予想されていました。 ―クリス・ハートフォード
Q: “シティテック”ボックス・ゲームを再び出す計画はあるのでしょうか? 新たに出される“Map Set Compilation 2”には、(オリジナルの)“エアロテック”のマップは含まれていますか?
A: いいえ、“シティテック”を再版する計画はありません。いいえ、現在、“Map Set Compilation 2”の中でオリジナルの“エアロテック”のマップを再版する計画はありません。 ―ランドール
Q: 私は、“クラシック・バトルテック・マスタールール”の入手を望みました。そして、FFEの通販サイトでそれが絶版になっている事を見出しました。
増刷の計画はあるのでしょうか? それとも、そのルールブックは、新たなルールブックに組み込まれるのですか? それとも、私は、あきらめるしかないのですか?
A: それは単に品切れになっているだけです――すなわち、我々が全く過度の新製品を印刷スロット上に詰め込んだ時に、それは印刷から外れる事になったのです。私が知っている限りでは、それは今月に増刷へと戻されるでしょう。その情報を探し出し、私の次回のバトルチャットに、それを含ませようと私は思っています。 ―ランドール
Q: 何故、メックウォリアー:ダークエイジのコンドル多目的戦車は、MW:DAのWebサイトではホバー車輌で、画像でもそれが確認できるのに、“Record Sheets: MechWarrior Dark Age I”には装軌式の車輌として記載されているのですか?
A: それは、(私の)エラーです。そのユニットは、ホバー・ユニットです。 ―ランドール
Q: 最近、あなたはバトルチャットで英語ではなくドイツ語で書かれた小説について話しました。あなたは、ドイツ語を話すのですか?
A: いいえ、私は話しません。それらは英語で書かれています。従って、ドイツで出版された(今年までの)全てのクラシック・バトルテック小説と全く同様に、彼等はそれを出版用にドイツ語に翻訳したのです。 ―ランドール
Q: ユーティリティーメック(インダストリアルメック)に、エンドースチールの使用はできるのでしょうか?
A: いいえ、ユーティリティメックの作成にエンドースチールを使う事はできません。 ―ランドール
Q: (バトルテックの)マップシートの端沿いにあるカットされて半分になったヘクスへの移動はどうなるのでしょうか? ユニットは、そこを移動できるのですか? それとも、オフ・マップ移動扱いになるのですか?
私は、これはハウスルールで決定するものであるとは思っています。しかし、この件について、私は公式ルールかトーナメント・ルールがあるのか知りたいのです。
A: あなたは正しいです――それは、ハウスルール(の管轄)です。しかしながら、トーナメント・プレイでは、半分のヘクスを通って移動したり、そこで移動を終了したりする事は、あなたはできません。 ―ランドール
Q: 車輌のLRMキャリアーは、同時に1種類以上の弾頭(スワーム、セミガイデッド、サンダー)を搭載できるのですか? (車輌の弾薬は、メックの様に1t単位に分割できるのですか? 作成ルールでは、車輌の搭載する弾薬は、全て1つの置き場に纏められているから不可能との意見もありますが)
A: 車輌は、複数の種類の弾頭の混載は不可能です。例えば、LRM20の弾薬を5t搭載していた場合、車輌は全て同じ種類の弾薬にしなければなりません。 ―ランドール
Q: eBayで、バトルテック・アニメ、13エピソードの全てが入ったDVD(中古品)を私は目にしました。(中略)私はオフィシャルのコレクションが発売されたというのを聞いた事がありません。これは、合法的な製品なのですか? それとも、自家製で焼かれたDVDなのですか?
A: 私が知っている限りでは、(VHS、DVDのどちらでも)バトルテックのアニメ・シリーズの“公式”リリースがされた事は全くありません。 ―ランドール
Q: ヌル・シグネチャーシステムとステルスアーマーは同じボーナスを(装備機に)与えます。もし、両方をメックに装備したのならば、ボーナスは2倍になるのですか? それとも、単に重複するだけですか?
A: ヌル・シグネチャーシステムとステルスアーマーは、同じメックに搭載する事は全く不可能です(脚部の装備欄が不足します)――これは全く問題となりません。 ―デイヴィッド・マカロック
Q: 非常に興味深いのですが――テクニカル・リードアウト:3057リヴァイズドの表紙にあるリヴァイアサン級戦艦から、何故、ゴーストベアー氏族の紋章は取り除かれたのですか?
A: ゴーストベアー氏族は、彼等の紋章を使用する我々を告訴すると脅してきました。故に、ゴーストベアー氏族の紋章は“Unseen”となったのです。我々はまた、それをMW:DAで変更しました。故に、遺憾な事ですが注意して下さい――旧来のゴーストベアー氏族の紋章は如何なる未来のアートワークにも存在しないでしょう。申し訳ありません(smile) ―ハーバート・ビーアス
ええ、これの本当の真実は……“Trial of Retribution”(リヴァイアサン級戦艦の所属を決める公式大会)の結果についてのランドールの考えを変える事を私は為し遂げ、今やノバキャット氏族は彼等固有のリヴァイアサン級戦艦を所有しているのです。彼等は、この船を“ウォリアー・ザーン”と誇りを持って命名しています。もし、私が公式資料を書き直すとするのならば、私はそれを正しくする必要があるでしょう!(smile) ―ワーナー・ドールズ
↓(数個の投稿があった後)
真面目に言いますと、ゴーストベアー氏族の紋章が消えてしまった本当の理由は全く解かりません。恐らく印刷機器のミスで、それは次の版で直されるでしょう。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 私達は、メックや車輌の移動力のポイントが、1:10.8の率で時速に変換できる事を知っています。
気圏戦闘機と通常型航空機の移動を時速に変換すると、その変換レートは幾つなのでしょうか?
A: 宇宙では1ヘクス=18kmで、1ターンは60秒です。
計算しますと……1点の移動速度=18×60=1080km/hになります。
大気圏マップ上では、1ヘクス=500mで、各ターンは10秒です。
1点の移動速度=500×6×60=180000m/h=180km/hになります。 ―デイヴィッド・マカロック
Q: クラシックバトルテック・マスタールールのミニチュア・ルールのジオラマにはデザインの使用が中止されたフィギュアが掲載されているのですが、これは新しい版で修正されるのでしょうか?
A: “Classic BattleTech Master Rules 20 Years Anniversary Edition”では修正はされません。しかし、“Classic BattleTech Master Rules Limited Edition: Rules of Warfare”では修正される予定です。 ―ランドール
Q: アレクサンダー・カーライルは、連邦=共和国内戦の“ターカッド”の戦闘を生き残れたのでしょうか?
A: はい。 ―ワーナー・ドールズ
Q: マルコス・シェイクは、本物のトーマス・マーリックなのですか?
A: いいえ! ―ランドール