Q: “Jihad Hot Spots: 3072”のP68〜69に描かれている絵の女性は誰なのでしょうか?
A: (ワード・オブ・ブレイク第49シャドウ師団の)ナーマー司教です。 ―ベン・ローム
Q: アレス条約の全文が掲載される事はあるのでしょうか?
A: 必要があるのならば、将来に出るかもしれません。或いは、出ないかもしれません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 1人のみで構成されている歩兵部隊が攻撃を命中させる事に成功した場合、その攻撃はどうなるのでしょうか? クラスター命中数表に1の欄が存在しない事から鑑みて、それは自動的命中になるのでしょうか?
A: はい、その攻撃が命中したのならば自動命中になります。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: 機械化歩兵はスリップをするのでしょうか?
A: 機械化歩兵のカテゴリーは歩兵部隊ですから向きは存在せず、従ってスリップはしません。スリップは、メックとヴィークルのみのものです。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: スクリーン・ランチャーとテレオペレーテッド・ミサイルの技術基盤は、氏族と中心領域のどちらなのでしょうか?
A: 中心領域です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: エアロテック2でアステロイドのルールを使用する場合、アステロイドはどのフェイズで移動をするのでしょうか?
A: アステロイドは、他の全てのイベントが解決された後である終了フェイズに移動をします(注:このルールは“Tactical Operations”が出るまでの間のつなぎのルールと見なして下さい) ―ハーバート・ビーアス
Q: 核ミサイルを戦闘航宙艦のミサイルランチャーに搭載して使用した場合、ダメージ処理はどうなるのでしょうか? 例えば、3基のホワイトシャークがあり、その内の1つにサンタ・アナを搭載した場合、(貫通直撃により)SIに与えるダメージは合計で108点になるのでしょうか?
A: いいえ、核ミサイルを搭載したランチャーは、それを個別の兵器として扱って下さい。核ミサイルを搭載したランチャーは、他のランチャーとのグループ化は決してされません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ゴリアテスコーピオン氏族の神殿には、何が飾られているのでしょうか?
A: さあ? 恐らく、フルセットのケレンスキー将軍達のアクション・フィギュア(商標登録済み)が大事に飾られているでしょう。 ―ディヴィッド・マカロック
Q: “Jihad Hot Spots: 3072”のP44の絵では、倒されたヴァンキッシャーの上でキタリーの旗を握っている1人の男が描かれています。彼はデヴリン・ストーンなのでしょうか?
A: 私達は、それを意図的に曖昧なままにしておきます――それはデヴリン・ストーン自身かもしれませんし、彼の士官の内の1人かもしれません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: HAG40は何故、複数の部位に跨るようにメックに搭載できないのでしょうか? AC/20等はそれが可能なのに。
A: ヘルズホースは冗長性を持たせずにそれを作ったのではないのでしょうか? ――正直に言いますと、そうしたのは恣意的なものです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: デモリッシャー戦車の必要乗員数はルール上では6人ですが、(テクニカル・リードアウトの)テキスト上では4人となっています。どちらが正しいのでしょうか?
A: (どちらも正しいと言えますが)あなたの好きな方を使用して下さい。(wink) ―ハーバート・ビーアス
Q: 戦闘機が外部のハードポイントにアローIVやロケットランチャー等の兵装を搭載しており、それを射撃した場合、熱は発生するのでしょうか?
A: 熱は発生しません。 ―ウェールズマン
Q: 航空宇宙ユニットが弾薬爆発によるSIダメージを被った場合、そのSIダメージを被った事によるクリティカル・チェックをしなければならないのでしょうか?
A: クリティカル・チェックをする必要があります。 ―ウェールズマン
Q: “Technical Readout: Vehicle Annex”のクロスカット伐採メックですが、装備欄の関係から胴中央にリフト・ホイストを装備する事は不可能だと思います。リフト・ホイストは、左腕に装備されるべきなのではないでしょうか?
A: クロスカット伐採メックのそのエントリーは、エラーです。クロスカットのリフト・ホイストは左腕に装備されてなければいけませんでした。 ―ハーバート・ビーアス
Q: セレスチャル・シリーズのオムニメックの武装構成名称について質問があります。セレスチャル・シリーズでは、基本型武装構成はInvictus、A型武装構成はDominusと呼称されています。それでは、B、C、Dはどの様な呼称がされているのでしょうか?
A: セレスチャル・シリーズのB型武装構成は、“Starterbook: Wolf and Blake”にて掲載される予定です。その他にも、C型武装構成、D型武装構成(それと少なくともE型武装構成が1つ)が6機のセレスチャル・オムニメック群用にはデザインされています。
これらのセレスチャル・オムニメック用の武装構成名称は全て決められており、恐らく順不同で以下のもの――Comminus、Infernus、Eminus、Luminos、になると思われます(これらは本の出版前に変更される可能性がある事に注意して下さい) ―ハーバート・ビーアス
Q: ガレオン戦車が“Technical Readout: 3039”の目次に掲載されていないのですが……これは削除されるのでしょうか?
A: ガレオン戦車は、“Technical Readout: 3058 Upgrade”に掲載されています。(故に“Technical Readout: 3039”には掲載されません) ―ポール・シャーディーン
Q: 氏族は、通常型航空機を配備して運用しているのでしょうか?
A: はい。彼等はそれを配備しています。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 今後、“Technical Readout: 3057 Upgrade”が出るチャンスはあるのでしょうか?
A: 正直に言いますと、私達はテクニカル・リードアウトの改訂版を作るのに“疲れて”います。(恐らく、“Technical Readout: 3039”をもって、テクニカル・リードアウトの改訂は終了します) ―ハーバート・ビーアス
Q: Void-Signature TechnologyとChameleon Light Polarisation Shieldは、同一の装備なのでしょうか?
A: それらは、同一の装備ではありません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Technical Readout: 3039”の発売により、ブーメラン観測機のステータスがサポートヴィークル・ルールを使用して設計されたものに変更され、それでは爆撃は不可能になりました。旧・TR:3026のブーメランのステータスは今でも合法なものなのと見なせるのでしょうか?
A: ブーメラン観測機は、常にクラシック・バトルテックに於ける問題児でした。最初に登場した時、それはヴィークル・ルール(VTOL)で設計されていました。その後、エアロテック・ルールが導入された際に、誰かはそれを“ヴィークル”ではなく“航空機”であると見なし、それを通常型航空機のルールで再設計してしまいました。ここで問題が起きたと思いませんか? ブーメランは明らかにジェット機ではなく、(超音速巡航が可能な)9/14の推進力はあり得ないものでした。
現在では、私達はプロペラ機のルールを持っているが故に、私達は(一時除去されていた)それを正しいルールと正しい作業で以て“Technical Readout: 3039”に再収録する事が出来ました。以前のバージョンのブーメランのステータスは、この新しいバージョンのもので上書きされます(中略) 最早、古いステータスは合法のものではありません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: メックにダメージを与えられない兵器(0ダメージ兵器)だとしても、それがメックの頭部に命中したのならばメック戦士は負傷するのでしょうか? インフェルノ、プラズマキャノン、NARCビーコン等々の頭部への命中は、パイロットを負傷させるのですか?
A: ルールを厳密に解釈しますと、はい、そのダメージに拘らずメック戦士は頭部に命中した攻撃で負傷します。
しかし、ランドールと話し合い、私達は以下のエラッタを出す事に同意しました。頭部命中についてのパラグフラフを以下の文に差し替えて下さい。
「Head Hits: メックの頭部が1点以上のダメージを被る度に、そのダメージがメックの装甲を貫通しなかったとしても、そのメック戦士は1点のダメージを受けます」 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Technical Readout: 3039”の製作にはどれだけの時間が掛ったのでしょうか?
A: “Technical Readout: 3039”は、私がクラシック・バトルテックの仕事をした中で最も早く製品化がされたものでした。私が“Technical Readout: 3039”の仕事を割り当てられたのは2007年の9月でした。そして、それから約4ヶ月でPDFファイルは発売される事になったという訳です。 ―ニック“ガンスリンガー”マラサラ
Q: 地上にいる航空機型ユニット――気圏戦闘機や小型宇宙艇等々――は、ルール上、その安全推進の1/2のMPを持っている装輪車輌として扱い、地上を移動できます。それらのユニットは、地上を移動している際に他の地上ユニットへ体当たり(突撃)を実行する事はできるのでしょうか?
A: はい、気圏戦闘機は地上での突撃を実行する目的に於いては装輪車輌として扱われます。ダメージの割り振りには、戦闘機のものを使用して下さい。 ―ウェールズマン
Q: Manei Dominiの歩兵部隊が“Pain Shunt”(痛覚除去)強化をされている場合、それはプラズマ兵器に対しても効果を発揮するのでしょうか? 例えば、火炎放射器のダメージは4D6/2、プラズマキャノンのダメージは3D6/2、等々になるのでしょうか?
A: はい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Interstellar Players”のP112の最後の文章は暗号化されていますが、それの解読されたバージョンはあるのでしょうか?
A: 難しい暗号ではありません。ファンの方々によってすぐに見破られてしまっています。それはASCIIコードをバイナリに変換しただけのものでしたので。 ―アダム・ジュリー
(私的補足:バイナリダンプのツールを使用した解読文は右記の様なものになります――"Thought yourself free from us at least, did you, "Starling"? Did you really think your "escape" was so easy or so complete? You should know better than all that our reach is infinite! A fate befitting a traitor awaits you, Charlatan! We know who you are, and we know where you are! You cannot escape us! When your end comes, know that the Shark was always watching.")
Q: “Interstellar Players 2”は、“聖戦”関連のものだけしか載らない予定なのでしょうか?
A: いいえ。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ライラ同盟は、ダークエイジでは旧名のライラ共和国へと国名を復帰させています。これが何年頃に起きたのかは決まっているのでしょうか?
A: その国名の変更は、“聖戦”後の3084年に行われています。 ―ハーバート・ビーアス
Q: Black Hawk-KUの“KU”は、何を意味した略号なのでしょうか?
A: “KU”=“Kurita”です。 ―ベン・ローム
Q: 隠蔽状態のユニットはC3ネットワークに接続したままでいられるのでしょうか? それとも、C3ネットワークに接続するには隠蔽状態を解除しなければならないのでしょうか?
A: はい。C3は、ユニットの隠蔽状態を解除したりはしません。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: K−Fドライブを使用して、自分が現在いる位置にジャンプする事はできるのでしょうか? それができる場合、その結果として何が起きるのでしょうか?
A: 短い答えですと――いいえ、あなたはそれをする事はできません。非常に良くない現象が発生します。その発生する良くない現象が何であるかについては、“Tactical Operations”にて説明されるでしょう。 ―ウェールズマン
Q: インダストリアルメックに脱出機構つきの操縦席を装備させる場合、装備欄が1つ必要です。また、インダストリアルメックに真空や水中への耐性をつける場合も、装備欄が1つ必要です。インダストリアルメックは、脱出機構つきの操縦席と環境耐性を両立する事はできないのでしょうか?
A: はい、不幸な事にそうです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: KGC-010型キングクラブは、スナブノーズPPCを装備しているのでしょうか?
A: いいえ。 ―ベン・ローム
Q: 質問です。今までのバトルテック小説の中であなた方が一番好きなのはどの本でしょうか?
A: “Heir to the Dragon”は、今でも私が一番好きな小説です。(中略)また、“Double Blind”も私は大いに楽しみました。その小説は、スン=ツー・リャオがデモーナ・アズィズを射殺すると言った様な素晴らしいエキサイティングなシーンが多々ありますので。 ―ランドール
Q: エアロテック2(R)には、降下船には艦船用の大型ミサイルの搭載が可能だと書かれています。大型レーザーやガウスキャノンと言った他の艦船用兵器も降下船に搭載する事はできるのでしょうか?
A: 降下船に搭載が許される艦船用兵器はミサイルのみです。様々な理由により、降下船はその他の大型兵器を取り付ける事は不可能なのです。 ―ウェールズマン
Q: LB 2-X ACのエアロテック戦闘に於ける攻撃力が“Total Warfare”と“TechManual”では異なっているのですが、どちらが正しいのでしょうか?
A: “TechManual”の方が正です。それのエアロテック戦闘に於ける攻撃力は、中心領域・氏族、共に「2」です。 ―ウェールズマン
Q: テレオペレーテッド・ミサイルが搭載している装甲は通常型装甲なのでしょうか? それとも艦船型装甲なのでしょうか?
A: テレオペレーテッド・ミサイルは艦船型装甲を搭載しています。例えば、クラーケンTは通常型換算で100点の装甲を持っています。 ―ウェールズマン
Q: テレオペレーテッド・ミサイルの攻撃の解決は、射撃解決フェイズに行うのでしょうか? それとも、移動フェイズの終了時に行うのでしょうか?
A: 射撃解決フェイズに行います。 ―ウェールズマン
Q: ECMとECCMのルールに於いてECMユニットの数を計算する場合、1つのユニット内に複数のECMユニットがある際はそれを全て計算に入れて良いのでしょうか?
A: いいえ。一度に稼働できるのは1つのみです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Total Warfare”ルール下では、気圏戦闘機が搭載しているAMSの動作はどの様なものになるのでしょうか? 飛来するミサイル攻撃ごとに迎撃するのは可能なのでしょうか? 何点のダメージを減少できるのでしょうか?
A: “Total Warfare”のP130を参照して下さい。「roll 1d6 and subtract that number from the missile's standard-scale Attack Value before generating the damage value groupings.」“Total Warfare”ルール下では、AMSは1ターンにつき1回のみ射撃可能です。 ―ウェールズマン
Q: 氏族は、煙幕弾を使用しますか?
A: 氏族は殆どの場合に於いて、煙幕弾の使用をする事はありません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 歩兵ユニットが存在している森林ヘクスに対して“薙ぎ倒し”を試みてそれに成功した場合、その歩兵ユニットはどの様な影響を受けるのでしょうか?
A: “薙ぎ倒し”はそのヘクスに存在しているユニットに対しては、如何なる影響も与えません。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: 橋の上に存在しているユニットが破壊された後のその橋の構造点はどうなるのでしょうか? 破壊されたユニットの重量分の残骸が存在しているものと見なし、その重量分の橋の構造点が減少したものと考えるのでしょうか?
A: 破壊されたユニットは、ゲームから除去されます。故に、それらのものは重量として計算される事はありません。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: “Record Sheets: 3039”が出される予定はあるのでしょうか?
A: 出す予定で現在作業中です。いつ出るかは何とも言えませんが。 ―ウェールズマン
Q: “聖戦”に於いてジェイム・ウルフは死亡し、“アウトリーチ”は廃墟となりました。疑問があるのですが……フェラン・ケルの救出部隊が“アウトリーチ”に到着してウルフ竜機兵団の生き残り達を回収していった際、誰がそれには含まれていたのでしょうか? ブライアン・キャメロンやジョニー・クレイヴェルは生き残ったのでしょうか?
A: 近日発売予定の“Starter Book: Wolf and Blake”にて、それらの幾らかは明らかになるでしょう。 ―ケン・ホーナー
Q: 大型航空機ユニットは複数の方位への射撃ができますが、十分な放熱器を装備していない場合はルール上、その射撃にはペナルティが掛かり1つの方位に対してしか熱の出る武器による射撃はできなくなります。この制限の中にマシンガンのみを搭載したベイは含まれるのでしょうか? 例えば、14の放熱器を装備した大型航空機が、1基のER PPC(熱15点)のベイを機首に1つ、6基のマシンガン(熱0点)のベイを後部に搭載しているとします。この両方のベイを同一ターン内に同時に射撃させる事はできるのでしょうか?
A: はい。(中略)その両方のベイの同時射撃は可能です。 ―ウェールズマン
Q: オリジナルのスナブノーズPPCは“エクソダス”前に存在していました。そして、その実機は氏族型ER PPCの開発をする為に氏族の科学者達によって使用されました。これからしますと、氏族も二線級部隊等でスナブノーズPPCを使用する事ができるのではないでしょうか?
A: 通常型レーザーとオートキャノンが氏族の使用武器から消え去っているのと同様に、スナブノーズPPCも氏族の使用武器から消え去っています。従って、スナブノーズPPCは氏族では完全に使用不可能です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ストリークSRMは、ロックオンに成功したのならば必ず発射しなければならないのでしょうか? 例えば、8基のストリークSRMのロックオンに成功した際に、その内の4基のみを発射するという事はできるのでしょうか?
A: ストリークSRMはロックオンに成功したのならば、発射されます。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: 照準コンピューターをネイル/リベットガンで使用する事はできるのでしょうか?
A: ネイル/リベットガンは、ルール上では“武器”ではありません。それは照準コンピューターからの利益を得る事はできません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 友軍のバトルアーマーがswarm攻撃をしているメックに対してインフェルノSRMを命中させた場合、どう処理するのでしょうか?
A: インフェルノ・ミサイルのルールとswarm攻撃のルールから鑑みて、まずSRMの命中本数をロールして決定し、それからメックのどの部位にミサイルが命中したのかをロールして決定します。バトルアーマーが存在する部位に命中したミサイルを数え、その命中3発ごとにバトルアーマー1機を破壊します。もっとも、その戦闘終了後、そのバトルアーマー部隊指揮官は貴方との話し合いを望むと私は思いますが。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: “Technical Readout: 3050 Upgrade”によりますと、「コリアン社は、ジャラスター・エアロスペース社が限定的なライセンスの下で惑星“パンポール”にてCN9-A型を製造するのを許可し、この事はこの設計機の更なる低価格化と普及に寄与した」となっています。しかしながら、ハウス・ダヴィオン・ソースブックでは、ジャラスター社は3025年で既にCN9-Aセンチュリオンを製造中でした。“Technical Readout: 3050 Upgrade”の記述はエラーなのでしょうか? それとも、ハウス・ダヴィオンの方が間違っているのでしょうか?(後略)
A: ジャラスター社は第4次継承権戦争後のある時点でセンチュリオンを製造する為のライセンスと能力を失っており、3047年に以前のものよりも限定されたライセンスを再び認められたのです。 ―ニック“ガンスリンガー”マラサラ
Q: “Clan Expansion Box Set”には、プラスチック・フィギュアは同梱されるのでしょうか?
A: はい。 ―ランドール
Q: “Clan Expansion Box Set”には、メック以外のフィギュアも同梱されるのでしょうか?
A: はい。 ―ランドール
Q: “Tactical Operations”では、例えばどんなルールが掲載されるのでしょうか?
A: 例えば、“キャッスル・ブライアン”の概要と建設ルールが掲載されますよ。 ―ランドール
Q: "Warrior Trilogy Compilation"は、どの企業が出版するのですか?
A: “Catalyst Game Labs”との名で私達が知っている小さな企業ですよ。 ;) ―デーヴィッド・スタンセル=ガーナー
Q: メックにダメージを与えられない兵器(0ダメージ兵器)がメックに命中し、その命中部位決定の2D6で2を振った場合、致命的命中は起るのでしょうか? また、装甲がなくなっている部位に0ダメージ兵器の攻撃が命中した場合はどうなるのでしょうか?
A: 何らかの理由で0点にまでダメージが減少した兵器は、全くダメージを――致命的命中も含めて――与える事はできません。それが熱を与えるものであったとしても、それは中枢に何のダメージを与えられませんので、その兵器のルールに特に記述がない限り如何なる致命的命中もパイロット・ダメージも生じません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 過去にバトルテックのコミックが幾つか出されていますが、それで描かれたストーリーは正典(canon)のものなのでしょうか?
A: それらのストーリーは、正典ではありません。しかし、バトルテック世界的には、それらのストーリーは連邦=共和国が作ったプロパガンダ・ビデオという位置づけになっており、その点に於いては正典です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: メックは、前方の周囲3ヘクスに存在する歩兵部隊に対してキックをする事はできるのでしょうか? それとも、同一ヘクスに存在する歩兵に対してしかキックできないのでしょうか?
A: メックは、前方の周囲3ヘクスに存在する歩兵部隊に対してキック攻撃を実行できます。また、同一ヘクスに存在する歩兵に対してはキックではなく踏みつけ攻撃が実行可能です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: レパード級ポケット戦艦のキラーホエール−Tランチャーは、サンタ・アナを発射する事はできるのでしょうか?
A: はい。しかし、それはテレオペレーテッド・ミサイルではない事に注意して下さい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: レパード級ポケット戦艦がそのキラーホエール−Tランチャーから非テレオペレーテッド・ミサイルのサンタ・アナを発射する事ができる、とハーブは発言しました。それでは、全てのテレオペレーテッド・ランチャーは、非テレオペレーテッド・ミサイル発射に使用する事ができるのでしょうか?
A: 現時点では、そうです。それは、アルテミス強化型ランチャーからアルテミスに対応していない通常のミサイルを発射できるのと類似していますね。 ―ハーバート・ビーアス
Q: レーザーを搭載している通常型の戦闘機が、放熱器への致命的命中等でレーザーを撃った時に過熱する様になった場合、そのレーザーの発射はできるのでしょうか?
A: 通常型戦闘機は、特に記述がない限り過熱は0点でなければならないと言う処理に従います。その場合、レーザーは射撃できなくなります。 ―ウェールズマン
Q: VDNIは、砲術に−1、操縦に−1のボーナスを与えます。しかしながら、バトルアーマー部隊は操縦技能を持ってはいません。(VDNIを使用している)バトルアーマー部隊はそれの代りに、その対メック技能に−1の修正を得られるのではないでしょうか?
A: はい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Technical Readout: 3075”に、(掲載されるのが適しているのに)ウルフ氏族のメックであるトマホークが掲載されなかったのに私はがっかりしました。これは何故そうなったのでしょうか?
A: それは完全に私のミスです。私はそれの存在をすっかり忘れていました。もっとも、“Technical Readout: 3075”に掲載するもののリストを作成する際、誰も指摘してくれませんでしたが……それでも私の責任ではあります。申し訳ありません。 ―ランドール
Q: “Technical Readout: 3075”のセレスチャル・シリーズのメックにはサンダーボルト・ミサイルを搭載している型があるのですが、これはトーナメントで使用するのは合法なのでしょうか?
A: それらは、トーナメント・ゲームでは使用不可です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Technical Readout: 3078”、もしくは“Technical Readout: 3080”のプランはありますか?
A: 恐らく。“聖戦”期のユニット用の何かは出されるでしょう。 ―ハーバート・ビーアス
(注:“Technical Readout: 3085”が後に出版されました)
Q: ベヒーモス級降下船は、何故大気圏内に降りられないのでしょうか?
A: ゲームのルール上では、ベヒーモス級は大気圏内への突入と着陸が可能です。それは発進する事さえも可能です――発進には2点の推進点しか必要としませんから。しかし、それは宇宙へ戻る事はできません――宇宙ヘクスへ進入するには4点の推進点が必要ですから。ベヒーモス級が大気圏内での運用が不可能なのは、それが理由です。それは片道旅行になってしまうのです。 ―ウェールズマン
Q: 戦闘航宙艦の設計ルールは、“Tactical Operations”に含まれるのでしょうか?
A: 残念ですが、“いいえ”です。それらは“Strategic Operations”で扱われる事になりました。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Technical Readout: 3075”が出版された訳ですが、“Jihad Hot Spots: 3074”に掲載される予定のテクニカル・リードアウト部分はどうなるのでしょうか? “Jihad Hot Spots: 3074”のものは、完全な新規のものですか? それとも、“Technical Readout: 3075”のものと重複するのでしょうか?
A: 新規のものになる予定です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: オムニメックは腕にPPC、オートキャノン、ガウスライフルを搭載した場合、その腕に手駆動装置と前腕駆動装置を搭載する事はできなくなります。これはトータル・ウォーフェアの新兵器にも当てはまるのでしょうか? 消費装備欄の少ないライトPPCやAPガウスライフルでもそうなるのでしょうか?
A: 現行のルールに於いては、そうです。それは、通常型のバトルメックがオムニメックに対して持つささやかなアドヴァンテージの1つです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Starterbook: Wolf and Blake”に掲載されているメックのレコードシートを眺めていたのですが、LCT-6M型ローカストがMASCを頭部に装備していました。これは正しいものなのでしょうか? 私は、MASCは胴部位に搭載すべきものだと思っていたのですが。
A: “TechManual”では、MASCの装備欄の配置について何の制限も加えてはいません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: PPCキャパシターは、照準コンピューターの重量を計算する際に武器として数えるのでしょうか?
A: いいえ、照準コンピューターの重量はPPCキャパシターによる影響は受けません。 ―ウェールズマン
Q: 例えば、メックの右胴正面の装甲が破壊されてその内部中枢も破壊された場合、その右胴の背面装甲はどうなるのでしょうか? 単純に脱落するのでしょうか? それとも、尚も存在してダメージを受け止める事ができるのでしょうか? (中略)また、弾薬爆発等で中枢がなくなり、それでも装甲が残った場合はどうなるのでしょうか?
A: どの場合に於いても、その全ての装甲は脱落するでしょう。 ―ウェールズマン
Q: ワード・オブ・ブレイクのシャドウ師団には、戦闘航宙艦が付属させられているのでしようか?
A: シャドウ師団へ特別に付属させられている戦闘艦はありません。必要性に基づいてのみ彼等はかような戦闘艦を獲得できます(ワード・オブ・ブレイクは、あちこちに行き届けられる程の多くの戦闘艦を持ってはいません) ―ハーバート・ビーアス
Q: 1つのPPCに複数のPPCキャパシターを取り付ける事は可能ですか? “Starterbook: Wolf and Blake”では、ルール上でそれが明確に禁止されていない様に読み取れるのですが。
A: 1つのPPCには、キャパシターは1つです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: バトルテックの新小説が出版される事になりましたが、ドイツのバトルテック小説が英語で出される事はあるのでしょうか?
A: 元から英語で書かれている(そして翻訳されてドイツで先に出る事になった)少数の小説とBattleCorpsで連載されていたシリーズを除いては、現時点ではその予定はありません。 ―デーヴィッド・スタンセル=ガーナー(Catalyst Game Labs / InMediaRes Productions、運営マネージャー)
Q: 何故、オートキャノンはこれ程までに重いのでしょうか?
A: それは、今日では去ってしまっているゲーム・デザイナー達の遺産です――本当ですよ? ―ハーバート・ビーアス
Q: “Record Sheets: 3050 Upgrade, Clan and Star League”に掲載されているKGC-008キングクラブと“Starterbook: Wolf and Blake”に掲載されているKGC-008キングクラブのステータスが違うのですが、どちらが正しいのでしょうか?
A: “Starterbook: Wolf and Blake”に掲載されている方が正しいものです。アップデートされたバージョンの“Record Sheets: 3050 Upgrade, Clan and Star League”では、“Starterbook: Wolf and Blake”のものに修正される予定です。 ―ベン・ローム
Q: “Technical Readout: 3075”にはヴァリアブルスピード・パルスレーザーを搭載している機体が掲載されているのですが、これはトーナメントで使用するのは合法なのでしょうか?
A: それは、“Total Warfare”には掲載されていない兵器です。従って、トーナメントでは非合法です。 ―ベン・ローム
Q: ヴィークルがインフェルノ・ミサイルを搭載していてそれが致命的命中により爆発した場合、熱表をヴィークルは持っていないが故に、爆発による効果はないという事になるのでしょうか?
A: それで合っています。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: 好奇心からお聞きしたいのですが、SM1対戦車車輌のSMは何を意味して名付けられているものなのでしょうか?
A: 初期のメックウォリアー:ダークエイジの展開に於ける多くのものがそうですが、略号はそのヴィークルの製造業者を現したものでした。例えば、SM = Scarborough Metals,、DI = Defiance Industries、MHI = Michaelson Heavy Industries、JES = Joint Equipment Systems、等々。
私達が“聖戦”のはっきりとは描かれていない領域に踏み込んだ時に、やがて問題が起り始めました――それらの工場の多くは当時はワード・オブ・ブレイクに占領されていたり破壊されていたりしまして、そのままだと齟齬が生じてしまうのです。私達はそれらに辻褄合わせをするか、もしくはそれを完全に無視するかをせざるを得ませんでした。
(中略)SM1の場合、それはScarborough Metals社がイレースに事業所を開設した事を意味しているのかもしれません。或いは、それは“Skirted Medium”等の何らかの語句を意味しているものなのかもしれません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: CASEIIは、爆発の際に背面装甲を吹き飛ばすという記述が特記してあります。この事は、CASEIIが腕や脚には装備できない事を意味しているのでしょうか?
A: いいえ、CASEIIは、腕や脚にも良好に装備する事ができます。しかしながら、それらの部位は背面装甲を持っていませんので、装甲へのダメージはその腕や脚の全体の装甲に適用されますが。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 小説“The Sword and the Dagger”では、ハンス・ダヴィオンは最初ウォーハンマーに搭乗していましたが、終盤ではバトルマスターに搭乗していました。ハンス・ダヴィオンの乗機とするメックはどちらが正しいのでしょうか?
A: ハンス・ダヴィオンは、若き日にはウォーハンマーに乗っていました。後に彼はバトルマスターに乗り換えたのです。 ―デイヴィッド・マカロック
Q: 旧FASAの“1621 House Steiner”のナーゲルリンク士官学校の項には、2つの操縦席を持つJenny Aerospace Fighterが作られているとの記述がありました。この気圏戦闘機のステータスは、公開された事があるのでしょうか?
A: ジェニーですか、Wow。私はそれを説明可能な次の製品を作らなければいけませんね。私はどういう訳か、その様な変わった航空機に取り組んでみるのが好きですから。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 歩兵やバトルアーマーのマシンガンは、“Tactical Operations”で説明されているマシンガンのrapid fireをする事はできるのでしょうか?
A: 通常歩兵はできませんが、バトルアーマーはできます。 ―ハーバート・ビーアス
Q: AESとMASCをメックが同時に装備する事はできるのでしょうか?
A: いいえ、できません。 ―ウェールズマン
Q: フレアLRM弾頭は、何故“Tactical Operations”には掲載されなかったのでしょうか?
A: フレアLRM弾頭は、間接砲と迫撃砲へ戦場に於ける多少のアドバンテージを与える為に最後の瞬間に除去されました(即ち、現在はその2つの兵器のみが照明弾/フレア弾を有する事になります) ―ランドール
Q: 通常型のC3を搭載しているユニットとブーステッドC3を搭載しているユニットを纏めて1つのネットワークに入れる事はできるのでしょうか?
A: いいえ、できません。ネットワーク全体がブーストされている必要があります。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 射撃をするユニットは、ECMの効果を自機のチャフポッドで無効化して射撃をする事はできるのでしょうか?
A: はい、できます。 ―ハーバート・ビーアス
Q: バイナリーレーザーは、12点の発熱しかしないのでしょうか? この兵器が大口径レーザーを一度に2発射撃するというものである事からすると、発熱は16点になるべきではないのでしょうか?
A: 遺憾ですが、その通りです。それはエラーだと思います――プレイテストを何度も繰り返したにも拘らず、不可解にもそれの発熱とダメージが逆になってしまったのです。以下がエラッタです――ブレイザー(バイナリーレーザー):熱=16、ダメージ=12、BV=222 ―ハーバート・ビーアス
Q: モジューラーアーマーは、そのユニットの部位の装甲限界を越えて装備させる事ができるのでしょうか?
A: はい。モジューラーアーマーは装甲であるかの様に機能するアイテムです。そのユニットの部位に装甲として追加でき、それはその部位の装甲限界点を越える事ができます。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Tactical Operations”のエンドーコンポジット・ストラクチャーとリーンフォースト・ストラクチャーの説明テキストが同一のものになっているのですが、これはカット&ペーストで生じたエラーなのでしょうか?
A: はい、それはエラーです。エンドーコンポジット・ストラクチャーの正しいテキストは以下のものになります――「Lyran engineers were hard at work seeking a solution to the problem of bulky endo-steel structure design without resorting to composites when the Jihad began. The Lyran approach consisted of a halfway mix of endo-steel and standard structure parts, dubbed endo-composite structure. It promised a partial success that unfortunately wound up in Blakist hands for several years—but not before Lyran resistance managed to leak technical details of the prototype structure to the Exiled Wolves. 」 ―ハーバート・ビーアス
Q: フェロ・ラメラーアーマーをVTOLに搭載した際にローターへのダメージはどう処理するのでしょうか? PPCがローターに命中した場合、ローターによりダメージは1点に減少し、その後にフェロ・ラメラーアーマーによりそのダメージは0点になるのでしょうか?
A: それで合っています。ローターによりダメージは減少し、その後にフェロ・ラメラーアーマーによりダメージは減少します。しかし、その如何に関係なく、動力システム損傷は発生します。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 次に出る予定のコアルールブックは“Strategic Operations”との事ですが、それの次に出されるコアルールブックは何になるのでしょうか?
A: “Strategic Operations”の次に出るコアルールブックは、“Classic BattleTech RPG”の予定です。そして、その次は“Interstellar Operations”、それの次は“Classic BattleTech Universe”になるでしょう。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Historical: Operation Klondyke”は、いつ頃に出版されるのでしょうか?
A: 残念ですが、“Historical: Operation Klondyke”は他の製品の為に先送りになっています。いつ頃に出るかは、現時点では答える事ができません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Tactical Operations”のモバイル・ストラクチャーのルールを作ったのはどなたなのでしょうか?
A: 私です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: TR3057等に掲載されているファクトリー・ユニットの使用に関するルールを将来のソースブックで出す予定はありますか?
A: 将来の製品にて――恐らく“Interstellar Operations”にて、それのルールは扱われる可能性があります。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ECMを使用してゴースト・ターゲットを作り出した際、ユニットは操縦技能ロールをする必要があります。しかし、幾つかのユニット――即ち、バトルアーマーやプロトメックはECMを装備できますが操縦技能値を持ってはいません。それらのユニットはゴースト・ターゲットを作り出す事はできるのでしょうか? 作り出せる場合、それらのユニットは操縦技能値の代りに何でチェックをするのでしょうか?
A: 対メック技能値を使用して下さい。そのユニットが対メック技能を持っていない場合は、そのデフォルトの目標値は5になります。 ―ウェールズマン
Q: 氏族のトゥルーボーンに双子は存在するのでしょうか?
A: 基本的には、シブコ内の全ての者は同じ日に誕生してほぼ同一の遺伝子を持っています。(中略)しかし、所謂、典型的な双子(一卵性双生児等々)についてですが、それが生じる可能性はありますが、科学者階級は自分達が望む以外の者が誕生するのを確実に防ぐべく非常に注意深く作業をしているものと想像されます。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 先日にバイナリーレーザーキャノンのダメージは12点で発熱は16点であるとのエラッタが出ましたが、“Jihad Secrets: The Blake Documents”に掲載されたバイナリーレーザーキャノンを搭載しているセレスチャル・シリーズのオムニメックのレコードシートにはダメージが16点で発熱が12点であると書かれていました。これはどういう事なのでしょうか?
A: バイナリーレーザーキャノンのダメージは12点で発熱は16点というのが正のままです。“Jihad Secrets: The Blake Documents”はエラッタが出た時点では既に印刷が終了しており、エラッタの適用ができなかったのです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: バトルメック用の無反動砲は存在しないのでしょうか?
A: バトルメックにはオートキャノンが既に存在しているが故に、無反動砲について真剣に考慮された事はありません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ヴィークル火炎放射器と重火炎放射器は、冷却液等の通常とは異なる液体を発射する時にも通常の通りの発熱をするのでしょうか?
A: はい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 氏族のRACは中心領域のRACよりも装備欄的に嵩張っているのですが、それでデータは合っているのでしょうか?
A: はい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 強化装甲を装備しているメックがスプリントをした際、そのMPは走行をした際と同様に−1されると見なして良いのでしょうか?
A: はい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: EIコクピットのルールが“TechManual”には掲載されず、“Tactical Operations”にも掲載されなかったのですが、どういう事なのでしょうか?
A: それは或る所でランドールによりRPG的なアイテムであると見なされました。それが掲載されるとすれば、RPG関連の製品になるでしょう。 ―ケン・ホーナー
“EI Neural Implants”はRPGのコアルールブック(クラシック・バトルテックRPG,リヴァイズド)に掲載されるでしょう。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Jihad Hot Spots: 3070”や“Jihad Hot Spots: 3072”ではスン=ツー・リャオが救出されたのは3069年であると書かれているのですが、“Jihad Secrets: The Blake Documents”ではそれが3070年であると書かれています。どちらが正しいのでしょうか?
A: “Jihad Secrets: The Blake Documents”の方はエラーです。スン=ツー・リャオが復活したのは3069年です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 小説“Blood Legacy”では、ヴィクターがオミより12cmも背が低いと書かれていたのですが、これはタイプミスなのですか?
A: いいえ。ヴィクターは背が低いのです。 ―マイク・ミラー
Q: 試作品である120光年ジャンプを可能とするK−Fドライブですが、これはそのジャンプ距離に関係なく30光年以上のジャンプをする度に2D6を振り8以上を出さないとダメージを受けてしまうのでしょうか?
A: はい、ジャンプする度にです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Tactical Operations”の狙い撃ちルールを使用して、特定の部位を狙って射撃をし、その射撃に失敗した場合、その射撃はどうなるのでしょうか? 別の部位に当たる事はあるのでしょうか? ルールに特にその処理についての記述がなかったのですが。
A: それはエラーです、失礼しました。その射撃は完全に外れた事になります。 ―ハーバート・ビーアス
Q: アンチ・ミサイルシステムを搭載しているユニットがチャフポッドを使用した場合、その効果は累積するのでしょうか?
A: はい、累積します。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ヴォイド・シグネチャーシステムについてのルール説明がおかしいと思うのですが。ヴォイド・シグネチャーシステムが作動するにはECMシステムが必要です。しかし、ルールには「搭載しているアクティブプローブが破壊された時にヴォイド・シグネチャーシステムの機能は停止する」と書かれているのです。
A: エラーでした。そのルールの文中のアクティブプローブの箇所をECMに置き換えて下さい。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 2008年のGenConで、あの様に劇的に“Jihad Secrets: The Blake Documents”を発表したのはどういう着想からでしょうか? ワード・オブ・ブレイクのコスプレをして新作の本を持って登場したのは?
A: それは1990年代に“デュンケルツァーンの遺言状”を発表した時のイベントをランドールが覚えていた事に由来するものです。そして、ローブを着てワード・オブ・ブレイクの宗教書を持って登場するというのは、私のアイディアでした。 ―ケン・ホーナー
あれは良いイベントでした。ただ、そのブレイク教徒がブラッドライト・トーナメントをプレイしている只中に本を持って分け入っていったのだけは不満に思いましたが。 ―ハーバート・ビーアス
それはまた、コレクタブル・テクニカル・リードアウトを出すという私とデイヴ・スタンセルのアイディアを誰もが嫌い、葬り去ってしまった所為でもあります。$15〜20のランダムで20ページほどが封入されたパッケージを売り、ブースターパックを購入するかトレードを通じて完全版のテクニカル・リードアウトを完成させるというものだったのですが。 ―ケヴィン・キリアニー
Q: “Jihad Secrets: The Blake Documents”のThrough the Looking Glassの章は、どれだけ真実であると思って良いのでしょうか?
A: Through the Looking Glassの章は、真実と偽りが混在しているものです。あるものは真実ですし、あるものは偽りかも知れません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Jihad Secrets: The Blake Documents”の随所に挿絵がある大男は、チャンドラセカール・クリタなのでしょうか?
A: はい、彼は“デブ”のチャンディです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: メックでスプリントをしている最中に(“Tactical Operations”のP102のルールを使用しての)“0点”ダメージのレーザーを射撃して熱を溜める事はできるのでしょうか?
A: スプリントのルールは実行中の攻撃を禁止していますが、熱を溜める為にレーザーを適当に空中に射撃する等々の行為は攻撃ではないのでルール的には実行可能となります。ただし、それらの射撃は如何なるダメージも与えられず、ミスショット・ルールや地形ダメージ・ルールの適用外になります。 ―ウェールズマン
Q: リフト・ホイストを装備したメックは、そのリフト・ホイストを通常の10%の重量を超える重さのHand-Held weaponの持ち運びと利用に使う事はできるのでしょうか?
A: いいえ、リフト・ホイストは単なる起重機的なもので、Hand-Held装備の使用には適していません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Tactical Operations”では、地雷の大部分をクラスター・ウェポンとして書いているのですが、何点のクラスターになるのかが不明瞭です。地雷のダメージは何点のグループになるのでしょうか?
A: 5点です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Tactical Operations”では、ブーステッドC3とエマージェンシーC3が戦闘機に装備可能であると書かれているのですが、“TechManual”ではC3が戦闘機には搭載できないと記述されている事から、それはエラーに思えるのですが……。
A: “Tactical Operations”のその記述はエラーです。それらは、戦闘機には組み込めません。混乱させて申し訳ありません。 ―ウェールズマン
Q: ハーブ、あなたが好きなバトルテックの勢力はどこですか?
A: 幾らかの人々は私がワード・オブ・ブレイクを好きだと思っていますが、ワード・オブ・ブレイクは私が現在熱心に取り組んでいるプロジェクトの愛用勢力の1つに過ぎません。私が好きなのは昔から変わらず、常にヘルズホース氏族です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: ワード・オブ・ブレイクは、何故、LAMを配備しないのでしょうか?
A: LAMが糞ったれな存在だからです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 通常型航空機の重量等級の分け方はどうなっているのでしょうか?
A: 軽量級:5〜20t
中量級:25〜35t
重量級:40〜50t ―ハーバート・ビーアス
Q: フィールドガンを使用している歩兵部隊がステルスを装備しているメックを狙って射撃をする場合、その射撃に対してステルス修正は適用されるのでしょうか?
A: それで合っています。フィールドガンはメック型の照準システムを使用しており、故にメック型の照準ペナルティを被るでしょう。 ―ハーバート・ビーアス
Q: 無人兵器ルールを用いて、バトルアーマーを無人兵器化するのは可能なのでしょうか?
A: いいえ、バトルアーマーを無人兵器にする事はできません。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Starterbook: Fist and Falcon”は、何時頃に出版されるのでしょうか?
A: “Starterbook: Fist and Falcon”は、“Starterbook: Wolf and Blake”の売れ行きが好調であったのならば出されるでしょう。そして現時点では、“Starterbook: Wolf and Blake”の売れ行きについてはまだ判明していません。 ―ハーバート・ビーアス
(注:“Starterbook: Fist and Falcon”は後に発売が中止され、“BattleTech Starter: Fist and Falcon”へと置き換えられました)
Q: MMLは、インフェルノ弾頭を発射する事はできるのでしょうか?
A: MMLは、インフェルノ弾頭を発射する事が可能です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Starterbook: Wolf and Blake”のP20とP123で、ステイシー・チャーチの砲術技能目標値が1〜2と食い違っているのですが、どちらが正しいのでしょうか?
A: ステイシー・チャーチの正しい砲術技能目標値は、1です。 ―ハーバート・ビーアス
Q: フリーボーンがプロトメックのパイロットになる事はできるのでしょうか?
A: プロトメックは、トゥルーボーンの気圏戦闘機パイロットによってのみ操縦できるでしょう。(存在が噂されているプロトメックのフェノタイプも操縦が可能でしょう) フリーボーンがプロトメックの操縦を訓練したり使用したりする方法はありません。 ―ベン・ローム
Q: 脚を破壊されたりして倒れている時にも、メックは最低移動ルールを使用して1ヘクス向きを変える事が可能です。この1ヘクス向きを変えた時、そのメックが射撃をする時に被る移動による射撃修正は歩行のものになるのでしょうか? それとも、走行のものになるのでしょうか?
A: それは、次のエラッタで扱われるでしょう。現時点では、それは走行だと見なして下さい。 ―クリス“チュンガ”スミス
Q: フェロ・ラメラー装甲を搭載しているユニットにLRMが命中した場合、どう処理するのでしょうか? LRMミサイルは5点グループでダメージを割り振る兵器なのですが……。
A: ミサイルのグループごとにそのダメージがマイナスされます。例えば12発のLRMが命中した場合、そのダメージ・グループは4点、4点、1点となります。SRMの場合は、各ミサイルのダメージは1点となります。 ―ハーバート・ビーアス
Q: バトルアーマーを輸送しているオムニメックについてですが、バトルアーマーを積んでいる部位の兵器は使用できないと“Total Warfare”には書かれています。これは、アンチ・ミサイルシステムやTAGにも適用されるのでしょうか?
A: はい、そうです。 ―ハーバート・ビーアス
Q: “Tactical Operations”のLAAミサイル搭載時の外部ハードポイント消費が、P359では1つ、P414では2つ、と食い違っているのですが、どちらが正しいのでしょうか?
A: “2つ”が正です。 ―ウェールズマン
Q: エンハンストER PPCの価格と技術基盤はどの様になっているのでしょうか?
A:Cost: 300,000 C-Bills.
―ハーバート・ビーアス
Availability (X-F-X)
Tech Base: Clan (Post-Star League Prototype)
Rules Level: Experimental (Historical)